中央畜産会

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インタビュー

インタビュー

インタビュー01
新人職員インタビュー
— 令和3年4月入会 
動物応用化学科修了 Kさん

主な業務

管理部に所属し、農業高校や農業大学校の教職員のみなさんを対象に研修の支援を行う事業や各種調査事業などを担当しています。研修に使う資料作成や会議開催など、運営や企画立案に取り組んでいます。

入会して感じたこと

畜産に関係する基本的な知識習得を目的とした職員研修をはじめ、入会してから今までに多くの学ぶ機会があり、実務に関連する知識が蓄えられていったと思います。また1年目から様々な仕事に携われる環境が整っているので、意欲があれば多くの業務にチャレンジできることも魅力です。

志望理由

大学では動物応用科学を専攻し、将来は畜産業全体の振興に繋がる仕事がしたいと漠然と考えていました。営利目的が先行しない仕事が良いと思案していたところ、当時の所属研究室の教授の勧めもあり中央畜産会を志望しました。転勤がなく腰を据えて長く仕事が続けられるといった環境も決め手となりました。

就活中のみなさまへ

時間をかけて自分を見つめ直す機会となるのが就職活動だと思います。本音と建前が共存するなかで、自分を偽ることなくやりたい仕事を見つけることが、なりたい姿に繋がると思います。なにより意欲が重視される職場です。自分の意見を持ち、何事にも前向きに取り組む姿勢をもって中央畜産会を選んでいただければと思います。

新人職員に聞く、成長を実感できたとき
— 令和3年4月入会 総合ビジネス科卒業 Sさん

総務でシステム関係の仕事をしています。入会してすぐにWEB会議の準備に携わりましたが、Zoomどころかカメラの三脚を広げることすら経験がありませんでした。それから何度も設営の機会があり、その都度にご指導いただいたおかげで、半年以上が経過した現在にはひとりでもWEB会議の準備がスムーズにできるようになりました。日々の仕事をするなかで、パソコンの詳しい操作やインターネット関係において知識不足を実感していますが、システム関係のトラブルや疑問に応えられるよう、今後も学びを重ねていきたいと考えています。

— 令和3年4月入会 食品資源経済学科卒業 Hさん

入会当初より体力や気力がついてきたように思います。現在、経営支援部に所属し、全国の畜産協会の方々と一緒に畜産経営の支援や調査業務を担当しています。これまで書類上等で見聞きした機械や方法等の名称が現地調査に行くことで実態を伴ったときに、仕事の面白さを実感し、業務の内容や畜産についてより理解が深まったと思います。現地に行った際には、必ず質問をするようにしています。分からないことはうやむやにせず、なるべくその場で解決することを心がけています。

研修について
入会してすぐ

・ビジネスマナー研修

・コミュニケーション研修

・新任基礎研修(基礎編)

中央畜産会および46道府県の畜産会に入会した新任役職員を対象に、今後の活動に必要な基礎的な知見などを学びます。

・職員研修(週1)

新任職員を対象に畜産に関連する基礎知識の習得を目的とし、今後実務で必要となる周辺知識の付与を行います。

…等

2年目以降

・職員研修(週1)

各種統計データを参考にした経営分析や実態調査結果から見える要因分析など、畜産経営分析のノウハウを学びます。

・経営指導従事者研修

経営指導従事者研修新任者層(2年目以降10年目以内)を対象に、円滑な経営支援業務を行うためのロジック等を盛り込んだ実践研修を行います。

・海外畜産事情研修(基礎編・実践編)

EUにおける畜産経営に対する支援指導活動の実態や方法等について、海外派遣を通して知見を広げます。(昨年度は新型コロナウイルス感染拡大のため、リモートにて現地リポート等を実施)

…等

インタビュー01
先輩職員インタビュー
— 平成28年4月入会 
食料資源経済学科卒業 Hさん

主な業務

現在担当している主な業務は2つです。1つは全国の酪農、肉用牛経営を対象にした、経営及び技術成績の実態調査です。調査結果を所得や飼養規模別に集計し、畜産関係者に情報提供しています。2つ目は、全国優良畜産経営管理技術発表会です。この発表会では、経営及び管理技術で優秀な成績を収めている全国の畜産経営の中から、特に優秀な経営を選抜し、表彰を行っています。受賞者の中には、農林水産祭で天皇杯を受賞した事例もあります。

畜産のことをどう学んでいるか

毎週水曜日に若手職員を対象とした職員研修が行われているので、主に研修の中で畜産の基礎を学んでいます。

職場環境

本会には行政機関や畜産関係団体等で経験を積まれたOBが多く在籍しており、仕事の中でわからないことがあっても、ベテラン職員がサポートしてくれるので安心して働ける職場であると感じています。

就活中のみなさまへ

本会には、大学時代に必ずしも畜産を専攻していた方だけが在籍しているわけではありません。私自身、大学生のときには農業経済を専攻しており、畜産の知識はほとんどありませんでした。入会が決まった後に、日々勉強は必要ですが、研修も充実しているので、これから畜産を学びたいという意欲がある方は、現在の専攻分野にとらわれずに是非チャレンジしてみて下さい。

「全国優良畜産経営管理技術発表会」開催スケジュール

この発表会は、優れた畜産経営等を表彰し、その成果を広く紹介することで、国内の畜産経営の経営改善に資することを目的に毎年開催しています。発表会の受賞者の中から、これまで天皇杯や内閣総理大臣賞等、名誉ある賞に数多く選出されています。

インタビュー01
女性管理職インタビュー
— 管理部(総務)審査役 Nさん
主な業務

経理部門を担当しています。本会は公益法人として補助金を扱っており、経費の収入・支出の管理のほか、日々の進捗管理を担当者と連携を取りながら行っています。

就活中のみなさまへ

現在就職活動に励まれている皆様も、高校や大学など岐路に立ったときはオープンキャンパスに行かれたり、先輩から話を聞いたりされたことと思います。今はネットで調べることが主流になっていますが、かえって多くの情報で迷うことがあるかもしれません。いずれの場合にしても、たくさん悩んでください。そして、疑問に思ったことは言葉に発して確認してみてください。視野を広げて多くを見ることで開かれた道を皆様に歩んでいただければと思います。

ワークライフバランス(キャリア形成)

入会してから、2回育児休暇を取得しています。2人の子供を育てながら仕事を続けることは大変なことも多かったですが、周りのサポートもあり今となっては良い経験が出来たと思います。先日、畜産会役職員功績者表彰を受けました。入会して30年余り、責任ある立場となって試行錯誤の毎日ですが、本会には様々な経験を積んだ方がたくさんおり、仕事と育児の両立の上で参考となることがとても多くあります。ライフスタイルにどう生かし、いかに自分のものにしていくか日々奮闘しています。

こんなこともやっているよ中央畜産会

【月刊「畜産コンサルタント」刊行スケジュール】

国内唯一の畜産総合専門誌として、生産者や畜産関係団体の方々に役立つ畜産のタイムリーな情報を毎月発信しています!

月刊「畜産コンサルタント」刊行スケジュール

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ここが面白い!

・自分の持っている知識(畜産以外もOK!)を活用できる。

・新しいモノを生み出す力が身につく。

・さまざまな人とのつながりができる。

ここが難しい…

・読者のニーズに合った記事とは何かを常に考えなければならない。

・特集に合った情報の収集力が求められる。