家畜防疫・衛生指導対策事業
【日本中央競馬会畜産振興事業】
家畜伝染病の発生予防、まん延防止等を確実かつ効率的なものとするため、国家防疫措置に併せて、地域における防疫演習、慢性感染症対応、馬伝染性貧血防疫等の自衛防疫活動を推進するとともに、家畜衛生の向上と家畜・畜産物の安全性確保に重要なツールである農場HACCP認証に必要な審査員の養成・力量向上、消費者等への情報普及等の総合的支援を実施する。
地域養豚生産衛生向上対策支援事業
【日本中央競馬会畜産振興事業】
養豚経営におけるPRRS等の慢性疾病について、農家、獣医師、行政、関係団体等で構成する自衛防疫組織を活用して、巡回指導、モニタリング検査等の衛生対策の取組みを支援する。
豚熱経口ワクチン導入・保管体制整備事業
【日本中央競馬会畜産振興事業】
養豚場への豚熱ウイルスの侵入への関与が示唆される野生イノシシに対して豚熱経口ワクチンを散布し、野外の豚熱ウイルス濃度を低減する必要があることから、都府県の散布計画に基づき、必要な豚熱経口ワクチンを計画的に購入・保管し、供給する体制を整備する。
経口ワクチン散布技術高度化事業
【地方競馬全国協会補助事業】
豚熱経口ワクチン散布の高効率化に資するため、散布地点・散布方法選定の差異による影響を分析するために現状を把握するとともに、野生イノシシでの豚熱の発生状況に応じた散布地域・散布方法の選定技術の検証及びその技術の普及・定着を図るための映像作成、説明会を実施する取組等を支援する。


