畜産コンサルタント7月号

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■グラビア■
伝統に培われた実践教育で農業経営に必要な学理・技術・感覚を学ぶ
―公益財団法人農村更生協会 八ヶ岳中央農業実践大学校― 編集部

栃木那須高原で今牧場の酪農の歩みにふれ、乳牛の恵みに感謝
―SOLAが第2回酪農体験&生産者交流イベントを開催― 編集部

6月2日はオムレツの日―記念イベント開催される
―フレンチシェフによるオムレツづくりのレクチャーと実習― 編集部

■巻頭コラム■
人材育成の必要性 小島 敏之

■特集■
若き担い手をサポートする取り組み
―多様性と地域貢献を主眼とした「人財」育成―

◇若者と農業:新たな結びつき
―農業が職業の選択肢となった今こそ、経営のウイング拡大を― 生源寺 眞一

◇青年農業者教育の歴史をさかのぼる
―危機の次代の要請に応えた新生「AFJ農業経営大学校」に期待すること― 塩谷 哲夫

◇地域密着都市型農業高校における「畜産」に特化した教育現場での実践事例
―牛・豚・鶏・養蜂と多彩な研究活動を実践― 登 健太

◇酪農学園大学における肉牛教育と専門教育
―実践的実習を重視し共進会にも出品― 堂地 修

◇肉用牛、酪農に加えて全国でも数少ない養豚科を設置する鹿児島県立農業大学校
―飼養管理の基礎技術から人工授精技術、加工・販売まで習得― 編集部

◇統計にみる新規就農の現状
―平成23年度は5万8120人で前年度比6.5%増― 編集部

◇学生の食肉産業理解を支援する大学対抗ミートジャッジングの試み
―参加者の9割が畜産・食肉産業へ就職― 金井 幸雄

◇若い担い手を支援し隊
―千葉発!婚活も視野に入れ、若い担い手を盛り上げる2つのイベント― 堀北 哲也

◇日本の農業・畜産に熱い思いをもつ若者たち
―「SOLA」と「みえるMilkプロジェクト」の活動と参加者たち― 編集部

◇福島大学ふくしま未来食・農教育プログラムを新設
―原子力災害からの農山漁村の復興のための人・地域・産業づくり― 小山 良太

◇魅力ある畜産を次世代に伝える酪農・養豚分野の取り組み
―酪農未来塾・日本養豚大学校 創設― 編集部

■緊急特報■
配合飼料価格高騰緊急対策を措置
―1325円/tの特別交付金を(独)農畜産業振興機構を通じ交付―

連載■地域まるごと売り込め! 畜産物のアンテナショップ紹介A■
鹿児島、遊楽館にあります!「かごしま遊楽館」 編集部

■女性の視点■
人の優しさがつないでくれた豚
―3.11震災から3年目を迎えて― 高橋 希望

■畜産学習室■
畜産における第三者継承〜地域の生産力を維持・増進するには〜
第6回 第三者継承の失敗事例―その要因を探る― 山崎 政行

連載■消費者に安全な畜水産物を届けるための基盤づくり― 試験・研究よもやま話■
安全研レポート第11話 食品の安全性を確保するために
―輸入食品の検査について―

■農場HACCP推進農場■
指定農場の取り組み23 農事組合法人 山崎農場

■海外事情■
フランスの最新の畜産事情
第6回 欧州最大の発行部数14万部を誇る農業雑誌「アグリコール」 岩東 香織

■畜産物の市況展望■
酪農・乳業 → 原料乳製品需要は弱気配、生産は増加基調 在庫水準は適正超えて推移、相場は弱保合

食   肉 → 出荷適齢牛不足で和牛、交雑とも高値保合圏 豚肉は国産供給潤沢、輸入チルド増で500円絡み

鶏   卵 → 不需要期へ、当面は弱含み基調も 鶏卵消費拡大啓発イベントに期待

■トピックス・お知らせ■
「ジビエについて考える」展示、農林水産省の「消費者の部屋」で実施

FOOMA JAPAN(国際食品工業展)2013でソーセージ製造の実演

「食と観光」をテーマに大多摩地域を活性化―第2回多摩げた食の祭典・大多摩B級グルメが開催―

永松教授がアニマルウェルフェアをテーマに講演―FMVA総会で

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