畜産コンサルタント11月号

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■グラビア■
「乳と蜜の流れる地」を目指して
放牧でかなえる茨城県・新利根協同農学塾農場のドリームプラン 編集部

放牧豚の肉は やわらかい!ぶぅふぅうぅ農園 編集部

日本食総合見本市「Oishii Japan2013」開催される
シンガポールで日本の和牛をPR 編集部

■巻頭コラム■
日本酪農の危機打開のための緊急提言 小林 信一

■特集■
放牧のさまざまな効用を考える
―低コスト・省力化・高付加価値・地域貢献などで再評価―

◇地域における放牧畜産の役割
―自然・国土を保全し、多面的機能を発揮― 萬田 富治

◇放牧が酪農経営に与える効用
―酪農経営の3大費用を大きく低減できる飼養方式― 須藤 純一

◇放牧が肉用牛繁殖経営の改善に及ぼす効果と効果を発揮するための条件
―中間農村地帯での水田放牧事例を用いたシミュレーション― 千田 雅之

◇都府県における酪農経営の低コスト生産技術
―高消化性スーダングラスを利用した栃木県での搾乳牛放牧― 佐々木 亨

◇放牧で育み、放牧により支えられてきた酪農
―創業125年以上、神津牧場の屋台骨である放牧・牧草地に焦点をあてて― 須山 哲男

◇集約放牧による公共牧場の運営
―短草利用を基本に栄養価の安定を図るとともに低コスト化を実現― 三宅 英彰

◇日本の森と山を活用する林畜複合経営の可能性
―生物学的基礎、土地の集積、省力・効率化技術そしてマーケティングの構築が必要― 後藤 貴文

◇黒豚の放牧養豚を核に新潟・佐渡島で資源循環型農業を目指す
―年内に母豚50頭に増頭、精肉加工・販売の体制を構築へ― 編集部

◇放牧主体の酪農経営が地域の住民に支えられて経営再建
―放牧地を求めて県外移転した福元さんの事例― 玉川 尚治

◇放牧に付加価値をつける取り組みを支援する放牧認証制度
―ブランド化・差別化・付加価値化に加え信頼性を担保― 市戸 万丈

■女性の視点■
20ミリオンプラス1のハートを込めて 尾形 玲子

■全国畜産縦断いきいきネットワーク■
『21世紀に羽ばたく畜産を担う女性の交流会』と『若手後継者育成研修in長野』を合同開催! 編集部

■地域発!ほっと情報■
繁殖・肥育農家が結集して「茨城県肉用牛生産者協会」発足 渡邊 賢一

■畜産学習室■
畜産における第三者継承〜地域の生産力を維持・増進するには〜
第10回 第三者継承に関する支援策 山崎 政行

■農場H A C C P 推進農場■
指定農場の取り組み27 褐I駒ポートリー千葉事業部 大井農場

■畜産物の市況展望■
酪農・乳業 → 国内生産の減少傾向続き、在庫は緩やかな減少 先行き見極め難しく、価格は模様眺め保合続くく

食   肉 → 3等級以下を中心に騰勢を強める牛枝肉市況 豚は年末手当が前倒し傾向、上物450円水準か

鶏   卵 → 産地での増産や特売需要の一服感も予想されるが、需給バランスの緩和ならず現行水準か

■トピックス・お知らせ■
日中養豚学術交流会が麻布大学で開催
―中国農業大学の王教授が「中国養豚業の現状および発展への対策」で講演―

養豚農業振興法案が今臨時国会に提出へ
―目的に経営安定のための交付金を明記―

「しょうゆ味レシピコンテスト」で食肉食材のメニューが上位入賞

「自立・創造」「相互支援」「感動・共感」をテーマに
第1回世界農業ドリームプラン・プレゼンテーション開催される

全農酪農経営発表会で岩手県滝沢村の鈴木稔さんが農林水産大臣賞を受賞
―併催の学生「酪農の夢」コンクールの最優秀賞は磯沼杏さん―
経営哲学と実践力を養成する「日本養豚大学校」が開校―全国から36人の若手養豚家が入校―

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