畜産コンサルタント9月号

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■グラビア■
中ヨーク系統のおいしい豚肉「幻の肉古代豚」で差別化
―家族5人で6次産業化に取り組む養豚経営・白石農場(埼玉県美里町)― 編集部

楽でおもしろい酪農経営から生まれた「うまい牛乳」を地産地消
―地元産にこだわった道の駅の牛乳プラント・(有)黒姫高原牧場(長野県信濃町)― 編集部

来たれ!畜産の担い手「新・農業人フェア」開催される 編集部

■巻頭コラム■
家畜栄養学の視点から効率的な飼料給与を〜飼養「標準」からの脱却 古谷 修

■特集■
持続可能な家族経営のあり方
―小規模・高付加価値でゆとりと収益性を確保―

◇持続可能な家族経営の展開とその条件
―畜産経営を支援・補完するシステムの構築が重要― 福田 晋

◇統計データにみる畜産経営の現状
―酪農経営における飼養頭数規模別の違い― 編集部

◇持続可能な家族酪農の経営像
―北海道放牧酪農にみる自給飼料依存でゆとりある経営の実現― 須藤 純一

◇地元で生産した畜産物を地元の人に
―消費者ニーズに対応した地産地消を柱に取り組む関口牧場(神奈川県横須賀市)― 倉迫 豊

◇外的要因に左右されない地域に立脚した経営を目指す
―地域自給飼料の確保と地域農産物の販売や作業体験活動を実践― 永禮 淳一

◇飼養管理の効率化と地域の外部組織の積極活用により「ゆとり」を創出
―楽で、自由で、おもしろくがモットーの土屋牧場(長野県信濃町)― 編集部

◇出稼ぎ解消で取り入れた乳用牛が究極の付加価値化に発展
―搾乳牛3頭で瓶詰牛乳を製造・販売する三和牛乳(新潟県上越市)― 編集部

◇“足るを知る暮らし”をモットーに規模を縮小して放牧主体のストレスないゆとり経営へ転換
―牛たちとともに歩んだ農家レストランも20年を経過― 尾古 満子

◇上田尻牧野組合の粗飼料生産を基盤に「草うし」のブランド化を図る
―家族経営で牛を飼い、米・野菜を作り、レストラン「山の里」で提供― 井 博明

◇“スモールメリット”を活かして
―母豚25頭の養豚場で農場HACCPシステム導入により「安全・安心」を提案― 小原 光貴

◇村おこしから始まった、媛っこ地鶏の飼育 真珠養殖から付加価値の高い養鶏業への転身
―媛っこ地鶏振興協議会副会長・前田和明さんの取り組み― 檜垣 邦昭

◇都市型のメリットを追求した養鶏経営
―成鶏2900羽の卵を配達と庭先で販売する前田養鶏場(神奈川県横浜市)― 岸井 誠男

◇共同体による遊牧から家族経営の舎飼いに移行
―中国・内モンゴル自治区の牧畜業の現状と課題― 阿拉坦沙

■女性の視点■
後継者に感謝し今を楽しむ 久留須 美鈴

■畜産学習室■
畜産における第三者継承〜地域の生産力を維持・増進するには〜
第8回 第三者継承の成功事例―養豚・肉用牛のケース― 山崎 政行

連載■地域まるごと売り込め! 畜産物のアンテナショップ紹介C■
せとうちの旬を、東京で。「香川・愛媛 せとうち旬彩館」 編集部

■海外事情■
フランスの最新の畜産事情
第7回 フランスの地域ブランド確立のための取り組み
―原産地呼称統制(AOC)の管理を担う国立原産地品質研究所(INAO)― 内海 祥治

■農場H A C C P 推進農場■
指定農場の取り組み25 鰍「わちくファーム

■小谷あゆみの“ おいしい”にはワケがある■
第59回 放牧酪農♪牛と楽しく暮らす家族のミルク 茨城県稲敷市 新利根協同農学塾農場

■畜産物の市況展望■
酪農・乳業 → 猛暑で生乳需給ひっ迫、加工原料乳が減少 年末需要期向けにバターCA枠で輸入手当く

食   肉 → 高級部位の在庫積み増し、和牛上物は下降基調か 秋口以降の出荷豚は増加へ、相場冷え込む懸念も

鶏   卵 → 気温の上昇で生産サイズの小玉シフトが進み大玉中心の強含みでの相場展開

■トピックス・お知らせ■
牛乳値上げの背景にある酪農業を取り巻く状況を正しく説明―中央酪農会議が緊急記者会見―

日本公庫主催の展示商談会「アグリフードEXPO東京2013」開催

ジェトロがミャンマーでビジネス開拓ミッション――ミートコンパニオンが和牛肉出展

「平成25年度特定産業動物に関する集合研修」開催される
―馬、めん羊、山羊、ダチョウなどの飼養衛生管理や疾病対策を学ぶ―

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