畜産コンサルタント5月号
 

バックナンバーはこちら

■グラビア■
飼料の地産地消で食料自給率向上に貢献 エコフィード利用畜産物認証を取得したブライトピックグループ
編集部

食肉の生産・流通・加工・販売の総合展「食肉産業展」開催される
編集部

■巻頭コラム■
畜産業界とエキス調味料業界の連携強化を
藤森 厚

■特集■
水田を活用した国産飼料生産・流通(下)
―本格的な展開に向けて―

飼料用米・WCS用稲生産の本格的な展開へ
―戸別所得補償制度導入の意味―
谷口 信和

地域で円滑な需給体制を築くために
―利用拡大に向けた契約取引関係を中心に―
森高 正博

水田農業推進協議会がコーディネート機能を発揮
―埼玉県美里町の耕畜連携システム―
編集部

飼料用米の利活用拡大に向けての課題
―反収の向上とコストダウンへの戦略的取り組みが急務―
信岡 誠治

トピックス 飼料用米の利活用で日本の農畜産物の明日を創ろう―飼料用米シンポジウム
編集部

立地条件を生かし、飼料用米を活用できる環境を酪農家が自ら整備
―耕畜連携と飼料用米破砕機の開発・実用化 ウスイプロジェクト―
原 健治

■実用研究・成果報告■
軽量の給餌柵にちりとりをつけて、屋外での食べ残し量を削減
江波戸 宗大

■検証 原発事故の畜産への影響と対策■
@食のリスクと風評被害
―牛肉のセシウム汚染問題を中心に―
唐木 英明
A放射性セシウム汚染に関連した食肉流通団体の取り組み
―牛肉への風評被害と東電への損害賠償請求を中心に―
小林 喜一

B農林水産技術会議事務局による畜産分野の放射能対応研究
―農地の除染と畜産物への放射性物質移行低減のための技術開発―
小林 良次

■海外事情
環境問題に直面する中国の養豚 ―米国農務省経済研究所の2012年2月発行のレポート
「China’s Volatile Pork Industry」(中国の変化する養豚産業)から


■女性の視点■

地域から全国へ
橋 和子

■地域発!畜産ほっと情報

島根・岡山・鳥取畜産女性の意見交換会開催される
永原 睦恵

■特別レポート■
アジア最大級の食品・飲料専門展示会「FOODEX2012」
酪農・畜産食品の最新トレンドをみる A生肉
編集部

■行政の窓■
4月1日から種畜の等級判定基準を改正
―多様な畜産経営を推進する観点から基準を見直し、時勢に適した水準に―
編集部

■IPPS開催直前情報■
「国際養鶏養豚総合展2012」の特別講演会・プレゼンテーションの内容が決定
あわせて、会場配置図(出展企業の小間配置図)も公表!


■農場HACCP推進農場■
第三次として13農場を「農場HACCP推進農場」に指定

■小谷あゆみの“おいしい”にはワケがある■
第45回 国立BBQファーム ヤギに癒されるレジャー農園


■畜産物の市況展望■
酪農・乳業
クリーム、脱脂濃縮乳など液状の需要持続
バター、脱脂粉乳は生産減で荷動きも鈍化

食   肉
連休明けの和牛は反落か、交雑牛は供給不安定から強気配
輸入動向がらみで波乱含みながら450〜470円の平年並み

鶏   卵
生産調整による生産量抑制に期待
大型連休に向け、当面は強含みでの展開か

トピックス・お知らせ
ドライエイジングビーフ・セミナーで外食・畜産農家らが熟成牛肉を勉強

TPP協定交渉に関する畜産関係団体と政府との意見交換会

日本畜産学会第115回大会名古屋大学で開催
学会賞は植竹勝治氏(麻布大学)と口田圭吾氏(帯広畜産大学)が受賞

「ドイツ・ミート・ナイト」開かれる
―日独の食肉関連業界の交流を目的に、在日ドイツ商工会議所が開催―

日本産肉研究会の学術集会開催される
―福島原発事故の教訓から今後の資源循環型畜産を再考―

日本オーガニック農産物協会、東京郊外で「オーガニック市場」を開催へ
―総会で24年度事業計画決める―

業界短信/新刊紹介

ニュースフラッシュ

月刊誌「畜産コンサルタント」

(毎月1日発行)

 1部  
 定価 945円(税込み)+送料 100円
6ヶ月 
 6,270円(送料込み)
年間  
 12,540円(送料込み)
ご注文については、こちらをご覧下さい。

その他の刊行図書はこちら