畜産事業者における新型コロナウイルス感染防止、感染者が発生した時の対応 及び事業継続に関する基本的なガイドラインの一部改正について

2020/08/11

 中央畜産会においては、令和2年5月14日に「畜産事業者に新型コロナウイルス感染者が発生した時の対応及び事業継続に関する基本的なガイドライン」(令和2年5月27日一部改正)を定めましたが、7月16日の新型コロナウイルス感染症対策分科会(第2回)において示された「イベント開催等に係る基本的な感染防止策」に記載されている事項について見直しを行い、本ガイドラインを別添のとおり「畜産事業者における新型コロナウイルス感染防止、感染者が発生した時の対応及び事業継続に関する基本的なガイドライン」を改正いたしましたのでお知らせいたします。
令和2年8月11日一部改正版pdf

 つきましては、畜産事業者等関係者の皆様におかれましては、本ガイドラインを活用することにより、新型コロナウイルス感染症の感染拡大予防に向けた取組を推進していただきますようお願いいたします。
 なお、国においては新型コロナウイルス感染症に伴う各種支援を以下のとおり準備しておりますので御活用いただきたく併せてお知らせいたします。

○持続化補助金:https://seisansei.smrj.go.jp/

〇新型コロナウイルス感染症に伴う各種支援のご案内:https://corona.go.jp/action/

令和2年8月11日
公益社団法人中央畜産会
会 長  森山 裕