畜産コンサルタント8月号を刊行しました

2017/08/01

201708con

■グラビア■ 
「夏山冬里方式」による短角和牛の一貫生産、国産飼料95%以上を実現
―北十勝ファーム㈲の取り組み― 近田 康二

9月稼働予定のアニマルウェルフェア対応鶏舎を公開
㈲鈴木養鶏場(大分県日出町) 編集部

牛乳がどうやって作られるかわかったよ!!
多摩市小学校で「わくわくモーモースクール」開催 編集部

■巻頭コラム■ 
家畜改良センターの役割 入江 正和

■特   集■ 
畜産分野における改良技術と現場への普及
―技術開発と経営に活かす取り組み―

◇消費者に選択される国産畜産物生産に向けた家畜改良
―生産基盤強化と経営改善のための取り組み― 伏見 啓二

◇第11回全国和牛能力共進会宮城大会で問われる和牛の「生産力」
―高めよう生産力 伝えよう和牛力 明日へつなぐ和牛生産― 穴田 勝人

◇広域後代検定による共同利用種雄牛の活用と後代検定における新たな取り組み
菊池 工

◇遺伝資源の多様性とDNA解析技術 荻野 敦

◇閉鎖育種での改良体制維持の取り組み
―但馬牛のブランド形成と新たな育種目標の設定― 福島 護之

◇ゲノミック評価を活用した交配牛選定システム
―JA秋田しんせいの取り組み― 編集部

◇あか牛の改良の現状と展望 熊本県農林水産部生産経営局畜産課

◇改良成果を最大限に引き出す繁殖と飼養管理―牛群検定の活用― 相原 光夫

◇牛群検定の重要性と乳牛改良とのつながり 
―高い検定加入率で成果を上げる大山乳業の取り組み― 今吉 正登

◇豚ゲノムを活用した品種改良 鈴木 啓一

◇DNAを利用した親子判定や遺伝子型検査による収益性向上への取り組み 伊藤 智仁

◇ヨーロッパ各国における繁殖能力の高い種豚改良の現状と国内の繁殖成績向上のために必要なこと
―ベンチマーキングからみる繁殖成績の実態― 伊藤 貢

◇鶏における改良増殖と普及への取り組み、今後の方向性 山本 洋一

◇新しい日本の養鶏スタイル提案に向け「卵用地鶏シンポジウム」開催 編集部

◇飼料作物の育種―牧草を中心に― 上山 泰史

■実用研究・成果報告■ 
児期と初期成長期の代謝プログラミングによる和牛肥育への応用:
無駄な飼料と時間を減らすための肉質制御肥育期間の大幅な短縮技術開発は可能か?(上) 後藤 貴文

■女性の視点■ 
両親が築いてきた牧場を姉妹で守っていこう! 市瀬 晶菜

■緊急特報■ 
日EU経済連携協定(EPA)大枠合意 これまでの経過と結果
団体の反応・今後の対応方向 強谷 雅彦

■畜産学習室■ 
「日本飼養標準・乳牛(2017年版)」改訂のポイント 野中 最子

■連載 深刻化する子牛供給不足をめぐって―原因と対応―■ 
第4回 小規模経営を再び地域に根付かせる 大呂 興平

■農場HACCP 推進農場■ 
指定農場の取り組み  ㈱大商金山牧場 米の娘ファーム(指定番号―豚78) 矢口 一寿

■小谷あゆみの“おいしい”にはワケがある■ 
第101回 島の個性を生かしたオリーブ牛 畜産を核に島まるごと輝く

■畜産物の市況展望■ 
酪農・乳業 → 日欧EPA(経済連携協定)交渉が大枠合意
           政府はチーズ等向けの対策を行う方針

食    肉 → 牛肉はSG発動懸念から不透明感強まる
          豚価は牛肉の代替需要の見込みから堅調な値動き

鶏    卵 → 気温の上昇などで小玉への偏重が懸念
          業務筋の荷動き鈍く相場は保合の展開

■トピックス・お知らせ■ 
農林水産省からのお知らせ

国際養鶏養豚総合展(IPPS)2018「良品発信」テーマに開催 第1回記者説明会行われる

長野市がジビエをテーマに地方食材交流会開催

第1回薬剤耐性(AMR)対策普及啓発活動表彰開かれる

日本養豚開業獣医師会(JASV)活動報告会・記念セミナー開催される

日本家禽学会2017年度秋季大会公開シンポジウムのご案内

ラム肉とフィンガーライムのコラボレーション企画

(公財)食の安全・安心財団が加工食品の原料原産地表示テーマに意見交換会開催
―表示のわかりにくさや例外表示に疑問の声上がる―

「食の魅力」発見商談会2017開催される

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