Q&A

Q1:中央畜産会が設計・建設するのですか?

A:いいえ。中央畜産会は工法をご提供するだけです。スマート畜舎のご利用を希望される畜産農家の方に、ご利用(設計・建設)に必要な資料をご提供いたします。建設にあたっては、従来からお付き合いのある建築士、建設業者様にご相談下さい。

Q2:設計図をもらえるのですか?

A:建築士の方に設計をして頂くことに変わりはありません。設計に必要な資料(仕様書)をご提供し、その資料をもとに設計して頂きます。従来の畜舎のように一から設計するよりも期間は短縮可能だと思われます。

Q3:構造計算は不要なのですか?

A:型式適合認定を取得した工法のため、あらためて構造計算をして頂く必要はございません。そのため、構造計算に必要な経費、時間が不要になります。

Q4:積雪120cm以上は対応していないのか?

A:型式適合の認定を受けた積雪量は120cmまでのため、申し訳ありませんが対応しておりません。

Q5:建設コストは?

A:申し訳ありませんが、中央畜産会では具体的な建築費をご提示していません。建設場所によって、また、同じ場所に建設する場合でも業者様によって金額が異なってくると思われます。
なお、建築費を試算されたい場合は資料を差し上げますので、事務局(smart@jlia.jp)まで「お名前、住所、所属(畜産農家、建設業者など)、検討されている畜種、間口のサイズ(14mか20m)、外壁(巻き上げカーテンを含む)の有無」をお書きの上、メールかFAXにてご請求下さい。

Q6:サビ対策は?

A:屋根材はガルバリウム鋼板、柱等はアルキド樹脂塗装かエポキシウレタン樹脂塗料から選択可能です。
・JIS K5674 に規定する鉛,クロムフリーさび止めペイント
・JIS K5621 に規定する一般さび止めペイント
・浸透性厚膜形エポキシウレタン樹脂塗料

Q7:利用申請した場合に却下されることはありますか?

A:利用規程を定めているのは「どこのどなたが利用されているか」を把握するためです。
そのため、同規程第4条に該当する方=国内の畜産農家全てが対象です。

Q8:大家畜のみが対象ですか?

A:型式適合認定の申請時の用途は「畜舎」としていますので、大家畜に限りません。