スマート畜舎

日本初! 建築基準法に基づく“型式適合認定”を受けた畜舎の工法です。

新しい「畜舎の工法」を、畜産農家へご提供いたします。

スマート畜舎は、建築基準法に基づく“型式適合認定”を受けた工法です。

畜舎に要求される機能・性能を満たし、「システム化・規格化」することで、仕様決定にかかる手間や、建設資材の製造期間・発注コストを抑え、畜舎建築の「迅速化と低コスト化」を実現します。

  • 短工期

    建築時の手続きを簡略化できます
    短工期により経営への影響を最小化できます
    工期短縮でコスト低減が見込めます

  • 無柱・大空間

    舎内を自由にレイアウト可能
    設備の配置も自由自在
    将来的な間取り変更も可能

  • 最適なコスト

    設計・施工の合理化により、トータルコストを低減
    最適な仕様でムダの無いコストで建築できます

(一財)日本建築センター型式適合認定 型01Abce0670001~型01Abce0670020 型01Abce0670101~型01Abce0670120

工法の特長

短工期

「型式適合認定」を取得した工法のため、建築確認申請を簡略化(構造計算書の提出不要、構造適合性判定の省略)し、畜舎建設にかかる期間を大幅に短縮することができます。(工期は一例です)

中柱の無い大空間

門型フレーム(ラーメン構造)を連続配置して建物を構成することで、中柱の無い大空間を実現します。
そのため、内部の設備を自由にレイアウトできます。
また、フリーバーン方式からフリーストール方式への変更など、将来的な間取変更にも対応し易いのが特長です。

安心の認定構造

柱と梁の接合部分には、構造評定を取得した接合方法(斜めエンドプレート接合)を採用。
従来の工法に比べて、高い剛性と耐久性を実現します。
※一部のタイプで仕様が異なります。

(一財)日本建築センター構造評定 BCJ評定-ST0175-02

構造体の合理化

合理的な構造設計で省資材化
あわせて鉄骨重量の軽減により、基礎工事が簡素化されます。
また、内部に地中梁が無いため、建物内の床面を自由に設計できます。

施工の簡易化

施工方法も簡易化されています。
あらかじめ工場で加工した部材を建設現場でボルト留めする工法なので、熟練工でなくても一定の品質を保つことができます。

最適なコスト

規格化した部材を組合わせて合理的に構成された、型式適合認定品なので、建設コストも合理化・最適化されています。立地条件別に40通り、構造別で348通り以上の仕様を用意していますので、最適な組合せでムダの無い畜舎の建築が可能です。

組み合わせ

全てのパターンが「型式適合認定品」なので、敷地条件に対応した「規格サイズ」を選ぶだけ。

  • 間口は2種類

    飼養方法に合わせて2種類の間口を選択頂けます。

  • 高さは3種類

    送風機や大型機械の使用などを考慮して3種類の柱高を選択頂けます。

  • 奥行は16(12)m~96(99)m

    飼養規模に合わせて畜舎の奥行きを選択頂けます。

    ※奥行きは16(12)m~96(99)mの範囲であれば、8m間隔でお好きなサイズを選択して頂けます(一部仕様は6mか4m間隔で最小12mとなります)

プラン例

ここに掲載のものはプラン例ですので、実際には自由にご検討下さい。