『特定疾病フリー』で新しい産地を目指す『新生養豚プロジェクト協議会』の取り組み

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 産業産出額の推移ですが、平成21年の養豚は、470億でしたが、口蹄疫発生年の平成22年が392億となり、152億のマイナスになりました。これには4月までの産出額が含まれていますので、その後の平成23年が本当の全く家畜の出荷がない状態で、マイナス177億ということで、これもおよそ2割強の産出額のマイナスということになります。
 また、畜産だけではなく、宮崎県内経済の非常事態宣言が発令され、いろいろなイベントの制限が行われたことで、宿泊・飲食含めた観光関連産業が非常に大打撃を受け、関連産業もありますので、これらを含めると2,350億の経済被害ということが県から発表されています。