会場

ポートメッセなごや
名古屋市国際展示場

Venue

Portmesse Nagoya
(Nagoya International Exhibition Hall)

開催期間

2018年5月30日(水)-6月1日(金)

Date

30/May/2018 (Wed.) -1/June/2018 (Fri.)

入場

入場には招待券が必要です。
※当日券(300円)もあります。

Entrance

Ticket is available on the day. (300yen)

交通アクセス

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Venue info & Access

Access

ポートメッセなごや 名古屋市国際展示場 交通のご案内
パンフレット
国際養鶏養豚総合展2018 パンフレット パンフレット ダウンロード

養鶏 ・ 養豚 特別講演会

TIME 5月30日(水)
11:00

12:00

2018鶏卵を取り巻く情勢について

鶏卵を取り巻く情勢について、直近の鶏卵相場を振り返りながら、今後の需給動向についてお話しいただきます。

JA全農たまご株式会社
東日本営業本部第1営業部 部長 佐藤 大二朗

13:30

14:30

不良長寿の勧め

鶏肉や卵はコレステロールが高いと言われていますが、「コレステロールが高い人ほど仕事ができ、頭の回転が速い」ことや、その他にも「タバコを吸う人は認知症やパーキンソン病にならない」など学説・研究結果に基づいた新事実を紹介。また21世紀の医学は「心の動きが肉体に及ぼすメカニズムの解明と再生医療」が中心となるとし、専門の免疫学から「ナチュラルキラー(NK)細胞」の働きと有効性について解説いただきます

順天堂大学
名誉教授 奥村 康

15:00

16:00

養豚を取り巻く情勢 養豚チェックオフの制度化

TPPや日欧EPAの影響と養豚を取り巻く国内外の情勢をお話しいただくとともに、「養豚チェックオフ」の制度化に向けた取り組みについてお話していただきます。

一般社団法人 日本養豚協会
会長 志澤 勝

TIME 5月31日(木)
11:00

12:00

鶏肉のカンピロバクター汚染コントロール

食中毒の原因としてノロウィルスに次いで多いのがカンピロバクター。牛での保有率が30%程度に対し鶏では60%に及ぶと言われています。鶏の腸管にいて、肉にするとき表面を汚染します。またサルモネラの発症菌数は1万個程度とされていますが、カンピロバクターはわずか数百個で発症に至ります。いかに汚染をコントロールするかについてお話しいただきます。

北里大学
准教授 岡村 雅史

13:30

14:30

養豚における抗菌剤の適正使用及び低減に向けた取組み

薬剤耐性菌の増加が、国際的にも問題となっていることから養豚における抗菌剤の適正使用や低減に向けた生産者の取り組み方についてお話していただきます。

一般社団法人日本養豚開業獣医師協会
代表理事 大井 宗孝

15:00

16:00

おいしいワケ~持続可能な生産と消費

畜産にもサステイナブルな視点が求められる時代です。食味や安全性はもちろん、消費者や地域、社会全体に配慮した畜産物は、どのように生まれ、またどう伝えるべきか。おいしさを決めるのは舌だけでなく心の満足も欠かせません。生産と消費の両方の視点から、月刊「畜産コンサルタント」コラム連載105回を超える著者においしい「ワケ」についてわかりやすくお話しいただきます。

フリーアナウンサー・エッセイスト
小谷 あゆみ

TIME 6月1日(金)
11:00

12:00

JGAP:日本発の家畜・畜産における認証基準

2017年3月、国際競争力強化に向けJGAP家畜・畜産物の基準書が公表されました。骨子は、農場運営・食品安全・家畜衛生・環境保全・、労働安全・人権の尊重にアニマルウェルフェアが加わっています。113項目に及ぶ管理点を定めていますが、農場HACCP認証でカバーできるものも多いようです。生産農場のJGAP認証の取得に向けお話しいただきます。

一般財団法人日本GAP協会
理事(畜産物部会長) 澤田 一彦

11:15

12:15

最近のたまごの研究あれこれ
白身・黄身逆転ゆでたまご、鶏卵の鮮度指標など

卵はおいしく栄養豊富で家庭料理には欠かせません。泡立ち性やゲル化性、乳化性等の性質が多くの料理や加工食品に利用されます。日本国民1人当たりの卵消費量は世界第3位ですが、卵料理の多さは圧倒的に世界1位です。卵の調理特性を利用した卵料理の再現をはじめ研究成果についてお話しいただきます。

京都女子大学
教授 八田 一

プレゼンテーションプログラム

TIME 5月30日(水)
第1会場(第3会議室) 第2会場(第4会議室) 第3会場(第6会議室)
10 : 00

10:50

人工授精を高効率化させる
母豚管理法

株式会社 ヒロスワイン


煙霧消毒装置プルスフォグと
細霧システムについて

福栄産業 株式会社


畜産分野における
抗菌剤の役割と今後の流れ
-世界と日本-

エランコジャパン 株式会社

11 : 00

11:50

DNAを用いて
不良形質、経済形質を把握

株式会社 ヒロスワイン


飼料原料の種類を問わず消化を
助けるたんぱく質分解酵素
「サイベンザDP100」

ノーバス インターナショナル


養鶏・養豚における
プロバイオティクスの活用
~OneHealth・AMR対策~

東亜薬品工業 株式会社

13 : 00

13:50

インターベットの養鶏の
将来に向けた戦略

株式会社 インターベット


鶏卵業界における
ビッグデータ活用の現状と展望

MOBA Japan株式会社


新しい飼料添加物“Hy-D®”
-ビタミンD活性代謝物-

DSM 株式会社

14 : 00

14:50

国内外の畜産における抗生物質
使用の現状と規制:小売店、消費者
の動きと 生産者としての対策

オルテック・ジャパン 合同会社


豚胸膜肺炎ワクチンは
新たなステージへ

日生研株式会社


酵素の効果的な利用方法
-酵素アプリケーションの最前線-

DSM 株式会社

15 : 00

15:50

超高能力種豚
ハイポー・リブラスター
~世界のベンチマークと管理法~

プライフーズ 株式会社
ハイポー事業本部


ビッグダッチマン社による鶏卵生
産を取り巻く課題への提案


東西産業貿易 株式会社


畜産脱臭システム
~微生物と水が臭気を除去


株式会社 ダイヤ

16 : 00

16:50

子豚の最適な栄養管理について
-動物蛋白を植物蛋白に置き換え
コストパフォーマンスを改善する


ハムレットプロテイン


薬剤耐性菌問題!
グロビゲン(IgY)で出来る
対策とは

株式会社 イーダブルニュートリション・
ジャパン


Emtech社 孵卵機における
温度の均一性とタイトなハッチ
ウインドウの重要性


株式会社 ヤマモト

TIME 5月31日(木)
第1会場(第3会議室) 第2会場(第4会議室) 第3会場(第6会議室)
10 : 00

10:50

海外で使用されている
新規の機能性原料と添加物

株式会社 ジンマックス・ジャパン


PIQUA(GP90)の最新情報に
ついて

ピクアジェネティクス 株式会社


競争力高い遺伝子の選択肢を持つ
新しいデンマーク育種の向上に貢献
するデニッシュジェネティク(DG)

Breeders of Denmark A/S

11 : 00

11:50

仔豚事故率を減らして
農場要求率の改善に繋げる

日の出物産株式会社


ダンブレッドの組織改革及び
日本においてのダンブレッドの
適正な飼養管理

株式会社 シムコ


最新の遺伝改良技術と
ケンボロー種豚について

イワタニ・ケンボロー 株式会社

13 : 00

13:50

母豚・子豚用飼料における
(不溶性)食物繊維の重要性

レッテンマイヤージャパン 株式会社


Plasson社 進化した中央制御
給水システム ~ワイヤレスによる
オートフラッシュ

株式会社 ヤマモト


多産系対応
~授乳サポートシステム

株式会社 ダイヤ

14 : 00

14:50

薬剤耐性菌問題!
アクティボ(ハーブ抽出物)で
出来る対策とは

オルテック・ジャパン 合同会社


ハイテムレイヤー農場設備
最新情報

株式会社 ハイテム


ヘンドリックスジェネティクス
採卵鶏の育種と進歩

株式会社 アイエスエージャパン

15 : 00

15:50

PRDC対策の基本と
野外事例の紹介

株式会社 インターベット


ヒトと動物の腸内菌叢について


アサヒカルピスウェルネス株式会社


生き残りの条件
Survival 2018 and Beyond:
Ten steps for good attitude

株式会社 イーアニマル

16 : 00

16:50

幼雛期の成長・発達における
初期栄養の重要性と北米における
ブロイラー業界の市場動向

ハムレットプロテイン


「カルスポリン」
「ファインラクト」
の最新使用事例

アサヒカルピスウェルネス株式会社


乳清たんぱくの免疫機能への影響:
イーポートリーとイーピッグ

株式会社 イーアニマル

TIME 6月1日(金)
第1会場(第3会議室) 第2会場(第4会議室)
10 : 00

10:50

新規フィターゼによる栄養素の
有効利用

ダニスコジャパン 株式会社


飼料への抗生物質添加に頼らない
養豚生産における活性型酵母の
可能性

株式会社 ワイピーテック

11 : 00

11:50

欧州で開発された豚用AI機器利用
による“スマート人工授精”の応用

株式会社 フロンティアインターナショナル


飼料中の抗生物質使用制限下に
おける代替飼料の評価:サフマン
ナンの養鶏における使用事例

株式会社 ワイピーテック

13 : 00

13:50

エコフィード最新の取組
  コストと品質の両立

有限会社 環境テクシス


EUにおける有機酸(特に酪酸ナト
リウム)の養鶏用飼料への給与に
関する新しい知見

株式会社 ワイピーテック

14 : 00

14:50

海外の畜産飼料事情と
消化酵素の役割

株式会社 ジンマックス・ジャパン


人工授精用オス豚精子活性装置


株式会社 セントラル科学貿易

15 : 00

15:50

Progres(トール油脂肪酸)を
用いたFCRの改善に向けて

新東亜交易 株式会社


世界と戦うT(トップ)P(ピック)
P(プロジェクト)その2

冨士農場サービスグループ

お問合せ先 IPPS運営協議会(事務局:公益社団法人中央畜産会内)
TEL:03-6206-0846(直通) FAX:03-5289-0890
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