「畜産トレンド発見!」

このコンテンツでは家畜の改良や省力化、飼料コスト低減の取り組みなどの「技術」に着目しています。

ロボットの拓く!畜産の未来

ロボットの拓く!畜産の未来

酪農経営の労働負担軽減を図ることを目的に今自動化機械の開発・普及が行われています。その中の代表が搾乳ロボット。もうすでに多くの酪農現場で活躍しています。そのほか自動給餌システム、個体管理システムなども普及しつつありますが、まだまだ酪農現場での労働負担は多く、作業の自動機械化がより一層求められています。番組ではこうした自動化機械の現状と今後について紹介します。

独自開発の飼料米粉砕機などアイデアあふれる経営

独自開発の飼料米粉砕機などアイデアあふれる経営

飼料用米の利用には幾つかの問題がありますが、一つには籾があります。岐阜県の大垣市で経産牛58頭を飼育する臼井牧場ではこれを独自に開発した「粉砕機」によって籾ごと粉砕し牛に給与する事で大幅なコストカットを図っています。そのほかにもアイデアあふれる経営で注目のウスイプロジェクトを紹介します。

南の島の酪農家ジェラート

南の島の酪農家ジェラート

平成28年度農林水産祭において天皇杯を受賞した沖縄県石垣市の酪農家伊盛米俊さん。畜舎の設計を工夫するなど、万全の暑熱対策を行っています。さらに、地元産の野菜や果物を使ったジェラートショップ「ミルミル本舗」を開設し、地元の人や観光客に愛されています。今回、伊盛さんの生産から加工・販売までこだわりの詰まった経営を紹介します。

牛の預託でゆとりの経営

牛の預託でゆとりの経営

労働力の不足や高齢化対策の一環として酪農家の子牛預託による分業システムが整備されつつあります。全酪連はこの4月から新たに「若齢預託牧場」を稼働し、生後間もないメス子牛の哺育段階から預託受け入れを始めています。全酪連酪農技術研究所(福島県矢吹町)の敷地内に建てた哺育・育成牛舎で4カ月齢まで育て、その後、北海道の預託牧場へと移す仕組み。まずは近郊地域を中心に預託を受け入れていくそうです。番組ではこうした子牛受託施設(CBS)などを紹介します。

ドリームファームの「苦」も「楽」となる経営とは?

ドリームファームの「苦」も「楽」となる経営とは?

茨城県の常総市で肉用牛の繁殖・肥育一貫経営に取り組む佐藤宏弥さん一家。稲WCSと周年放牧といった飼料の自家生産や、きめ細かい飼養管理により、すばらしい肉質の牛肉を作っています。第53回農林水産祭において天皇杯を受賞した技術を紹介します。

映像情報のお問い合わせ

お問い合わせする