「畜産トレンド発見!」

このコンテンツでは家畜の改良や省力化、飼料コスト低減の取り組みなどの「技術」に着目しています。

総集編

総集編

このコンテンツではこれまで家畜の改良や省力化、飼料コストの低減など「技術」に着目して各地の事例をご紹介してきました。この総集編ではそれらのうち畜産経営者の工夫や新技術の導入によって経営改善を行う先進事例をあらためてご紹介します。

家畜伝染病等危機管理対策強化講習会から

家畜伝染病等危機管理対策強化講習会から

2010年宮崎で発生した口蹄疫についてはこの番組でもその復興についてご紹介しましたが、この口蹄疫は現在も近隣諸国で発生しています。この2月東京で開かれた「家畜伝染病等危機管理対策強化講習会」では口蹄疫発生時の経験を生かそうと早期発見、感染防止、復興に向けての課題を話合いました。番組では口蹄疫被害から復興を果たした経営や講習会の様子をご紹介します。

エコフィードを活用した畜産物生産優良事例表彰式から

エコフィードを活用した畜産物生産優良事例表彰式から

これまでに確立された食品残さ等の飼料化技術等を活用して、特色ある畜産物を生産している先進的な事例を取り上げ表彰する事業が平成29年11月末に開かれました。番組ではこれを取材し、優れた経営感覚をもった経営体のエコフィード技術を紹介します。

より良い畜産物を届けるために 家畜改良センター

より良い畜産物を届けるために 家畜改良センター

家畜改良センターは福島の本所をはじめ茨城や宮崎では豚を、岡崎や兵庫では鶏、牛については日本各地の牧場で改良研究が行われています。その内容は遺伝子レベルのものから飼養管理技術、食肉の食味評価の研究など多岐にわたります。今回番組では家畜の生産性に影響する遺伝子の研究や食肉の食味に関する客観的評価などを中心に紹介します。

鶏ふん堆肥を高付加価値化して販売する鈴鹿ポートリー

鶏ふん堆肥を高付加価値化して販売する鈴鹿ポートリー

三重県鈴鹿市で鶏卵生産を行う鈴鹿ポートリーは経営のあらゆる面で独自な工夫を行い成果を上げています。特に、経営内に専門のGPセンターを誘致し、養鶏部門と処理・販売部門を一貫体制にしたり、鶏ふんの処理も専門の業者と共同研究を行い、一般に売っている「普通肥料」として製造・販売するなど高付加価値化された経営を行っており、番組ではそうした合理的な経営を紹介します。

平成29年度全国優良畜産経営管理技術優良事例発表会

平成29年度全国優良畜産経営管理技術優良事例発表会

毎年全国各地から選ばれた優秀な畜産経営事例が酪農、肉用牛、養豚、養鶏の各部門で行うこの発表会からはたびたび天皇杯を受賞する事例も出ています。先に番組でもご紹介した宮崎県の香川畜産も発表会に出られ、今年度天皇杯を受賞されています。今年の発表会ではどのような事例が出てくるでしょうか。番組では全事例をご紹介します。

高品質牛肉を作る!岩国ファーム

高品質牛肉を作る!岩国ファーム

毎年肉牛の共進会で上位の成績を収め続ける岩国ファームの肉牛生産にはどんな秘密があるのでしょうか。業界も注目のこの技術に少なからずミートスペシャリスト沼本憲明氏が関わっているようです。番組ではこの意外な結びつきが生み出す高品質牛作りの秘密に迫ります。

ロボットの拓く!畜産の未来

ロボットの拓く!畜産の未来

酪農経営の労働負担軽減を図ることを目的に今自動化機械の開発・普及が行われています。その中の代表が搾乳ロボット。もうすでに多くの酪農現場で活躍しています。そのほか自動給餌システム、個体管理システムなども普及しつつありますが、まだまだ酪農現場での労働負担は多く、作業の自動機械化がより一層求められています。番組ではこうした自動化機械の現状と今後について紹介します。

独自開発の飼料米粉砕機などアイデアあふれる経営

独自開発の飼料米粉砕機などアイデアあふれる経営

飼料用米の利用には幾つかの問題がありますが、一つには籾があります。岐阜県の大垣市で経産牛58頭を飼育する臼井牧場ではこれを独自に開発した「粉砕機」によって籾ごと粉砕し牛に給与する事で大幅なコストカットを図っています。そのほかにもアイデアあふれる経営で注目のウスイプロジェクトを紹介します。

南の島の酪農家ジェラート

南の島の酪農家ジェラート

平成28年度農林水産祭において天皇杯を受賞した沖縄県石垣市の酪農家伊盛米俊さん。畜舎の設計を工夫するなど、万全の暑熱対策を行っています。さらに、地元産の野菜や果物を使ったジェラートショップ「ミルミル本舗」を開設し、地元の人や観光客に愛されています。今回、伊盛さんの生産から加工・販売までこだわりの詰まった経営を紹介します。

牛の預託でゆとりの経営

牛の預託でゆとりの経営

労働力の不足や高齢化対策の一環として酪農家の子牛預託による分業システムが整備されつつあります。全酪連はこの4月から新たに「若齢預託牧場」を稼働し、生後間もないメス子牛の哺育段階から預託受け入れを始めています。全酪連酪農技術研究所(福島県矢吹町)の敷地内に建てた哺育・育成牛舎で4カ月齢まで育て、その後、北海道の預託牧場へと移す仕組み。まずは近郊地域を中心に預託を受け入れていくそうです。番組ではこうした子牛受託施設(CBS)などを紹介します。

ドリームファームの「苦」も「楽」となる経営とは?

ドリームファームの「苦」も「楽」となる経営とは?

茨城県の常総市で肉用牛の繁殖・肥育一貫経営に取り組む佐藤宏弥さん一家。稲WCSと周年放牧といった飼料の自家生産や、きめ細かい飼養管理により、すばらしい肉質の牛肉を作っています。第53回農林水産祭において天皇杯を受賞した技術を紹介します。

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