畜産・酪農収益力強化整備等特別対策事業(全国推進事業)

畜産クラスター

● 山口ぐりーんねっと協議会 概要

協議会の設立経緯と概要

  • 開発、農業生産、加工、販売まで実施している秋川牧園が要
  • 取扱商品は、鶏卵、鶏肉、豚肉、牛肉、牛乳、野菜、飼料米等。生活協同組合を中心に直販事業の展開。 non-GMO、有機へのこだわり
  • 連結子会社として、生産農場(酪農、採卵鶏、肉養鶏、野菜)4社、製造・加工場(牛乳、若鶏)2社
  • 耕作放棄地の削減と飼料用米生産の増産に向け、近隣の飼料米生産者20戸と連携
  • 地域連携をより強化することを目的とし、平成27年2月に「山口ぐりーんねっと協議会」を設立

協議会の取組概要

  • 自給飼料作付面積の拡大
    • 多収穫専用品種を活用した多収穫低コスト栽培
    • 飼料用タンク及びロールベーラ―導入による作付面積の拡大
    • (H26)61ha→(H30)120haへ
  • 畜産物の増産
    • 酪農:H32までにパーラー改善による生乳販売額を5%増
    • 肉用鶏:H32までに既存農場での増棟及び新規農場の設置により20万羽/年増
  • 畜産物加工施設の増強
    • 鶏肉加工施設の増強により国産鶏種「はりま」の増産
    • (H27)12.5億円(うち「はりま」3.9億円)→(H32)15億円(うち「はりま」4.7億円)
    • 5名以上の雇用創出
    • 年間10tの輸出を目標
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