中央畜産会刊行図書のご案内  
 

●月刊誌

○畜産コンサルタント

創刊以来40年以上、畜産総合誌として数々の話題、問題の提起をしてきました。経営、技術、流通、時事など、 毎号特集を組み問題点の掘下げと追求を行い豊かな内容とわかりやすい情報を提供しています。

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●刊行図書

〇畜産経営者のための青色申告の手引き
 −令和2年分確定申告対応−

畜産経営の発展を図るためには、記帳に基づく経営管理の一層の改善および合理化が求められます。本書は、好評を博した平成15年版以降改訂を重ね、今般見直し行った改訂版で、各種奨励金・補てん金、肉用牛免税等優遇税制や共済金・共済掛金等の経理処理といった最新の事業制度にも対応。畜産経営者・経営指導者必携の一冊です。

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〇畜産施設機械ガイドブック2021

わが国の畜産経営の発展は、畜産施設・機械メーカーによる技術革新が生産性を向上させ、労働力の負担軽減、規模拡大、生産物のコスト低減に貢献してきました。今後も先進的は施設・機械に係わる情報の重要性が増していることから、中央畜産会の賛助会員である施設・機械部会会員および掲載を希望した畜産施設・機械メーカー81社の協力を得て全面的な改訂を行いました。「飼料用」、「牛用」、「豚用」、「家きん用」、「畜産環境・衛生対策用」、「畜舎・資材・ICT関連」の章ごとに機械の用途、区分と分類を設けて整理して収録しました。経営形態、目的、地域環境を踏まえた畜産施設・機械の導入を行う上で、大いに参考となる一冊です。

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〇農場HACCP様式集−改訂版−

家畜伝染病の予防と畜産物の安全の確保は、畜産物の生産を行う上で極めて重要な課題です。中央畜産会は、農場HACCP に取り組む関係者の養成を図るため、農場での構築指導を担う農業指導員を養成する農場指導員養成研修を実施し、令和2年3月までの受講者は3287 名となっています。
また、令和2年5月時点では358 農場が農場HACCP 認証を取得しており、これまでの認証取得支援および認証審査を通じて多くのノウハウが蓄積されてきました。
そして今般、蓄積されたノウハウとともに、令和2年7月1日に豚等の飼養衛生管理基準が改正された内容に対応するため様式集を改訂しました。本書は、これから農場HACCP の構築を目指す畜産農場等関係者の皆さまの参考としてご活用いただける1冊です。

○日本飼養標準シリーズ−農林水産省農林水産技術会議事務局編−

家畜を飼うなら、その大きなよりどころとなるのが飼養標準であることはご存知のとおりです。飼養標準は家畜改良の進展、飼養条件の変更にともなって改訂がなされてきました。本シリーズは最近の知見を折り込んだ最新版です。
「成分表2011年版」「乳牛2017年版」「肉用牛2008年版」「豚2013年版」「家きん2011年版」があります。

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○2021年用 畜産手帳

2021年用の畜産手帳好評発売中です!
今回も、畜産関係各種統計等の最新データを掲載しています。
是非、毎日の経営にお役立てください。

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○畜産経営のための会社法への対応

 平成18年5月に有限会社法や商法等の法律の内容を一つにした会社法が施行されました。本書は、今後の経営体質強化のために、より的確な法律内容の把握と対応方策・留意点を整理した畜産経営者必読の書となっています。

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