中央畜産会刊行図書のご案内  
 

●月刊誌

○畜産コンサルタント

創刊以来40年以上、畜産総合誌として数々の話題、問題の提起をしてきました。経営、技術、流通、時事など、 毎号特集を組み問題点の掘下げと追求を行い豊かな内容とわかりやすい情報を提供しています。

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※消費税増税に伴う月刊誌「畜産コンサルタント」の
購読料(税込価格)の改定についてのお知らせ
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●刊行図書

〇畜産施設機械ガイドブック

わが国の畜産物は、畜産経営における生産性の向上、省力化、低コスト化の実現により安定供給を図ってきました。それを可能にしたのは、生産者とともに発展し技術革新してきた畜産施設・機械です。本書は中央畜産会の賛助会員である施設・機械部会の協力を得て、畜産経営を支える43社の施設・機械・器具・資材等を収録し、用途別に収録したものです。経営形態、目的、地域環境を踏まえた畜産施設・機械の導入を行う上で、大いに参考となる一冊です。

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〇明日への道標
 −畜産の復興、再生、そして未来への取り組み−

本事例集には、今回の大震災を含む過去の自然災害・家畜伝染病等から再生・復興を果たした畜産経営や地域の取り組み、再生・復興の模範となる自 立事例のほか、被災地域の畜産経営および地域的な課題の解決に向けて参考となる活動等について、23道県74事例分を収録している。 事例の活動・取り組みにふれていただき、再生・復興に至るプロセス、円滑な活動の秘訣等を情報入手してほしい。多くの課題を抱える東日本被災 地域における畜産復興・地域再生のヒントとして、さらにはわが国の畜産経営が備えるべきリスク管理の一助として、取り巻く状況が厳しい中での 今後の畜産経営の生き残り策として、未来に向けて、地域の畜産経営が進むべき「道標」となる情報を満載している。ぜひ、ご一読いただきたい。

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○2016年用 畜産手帳

2016年用の畜産手帳の注文を受付中です!
今回も、畜産関係各種統計等の最新データを掲載しています。
是非、毎日の経営にお役だてください。

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○Dr.オッシーの意外と知らない畜産のはなし

本書は月刊誌『畜産コンサルタント』誌に2002年5月(通巻449号)から2011年5月(558号)に掲載された100回の連載に若干の編集を加えたものです。 「家畜について、解剖、生理、生化学、衛生、行動、環境、畜産物など多岐にわたり、平易な言葉づかいで分かりやすくかつ面白く解説してる。 是非、一読を勧めたい」(日本畜産学会理事長・田中智夫氏)。 畜産に関する「えー、これ知らなかった」を解決するために、畜産従事者や畜産を学ぶ学生、一般消費者にも役立つl冊です。

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○平成22年統計資料に見る畜産経営の動向

畜産経営をめぐる情勢はめまぐるしく変わりつつあります。 本書は、わが国の畜産に関する各畜種ごとの生産基盤の推移についての最近の統計資料を中心に取りまとめたものです。 畜産経営への指導支援上、また畜産関係者が畜産情勢の動向を知る上でも貴重なデータブックです。

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○畜産経営者のための青色申告の手引
  −平成25年度税制改正対応版−

畜産経営の発展を図るためには、記帳に基づく経営管理の一層の改善および合理化が求められます。本書は、平成22年版の改訂版で、最新の事業制度に対応しています。畜産経営者・経営指導者必携の一冊です。

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○経営管理 支援マニュアル ※現在品切れ中

 近年、農業・畜産分野において地域の担い手育成の手法として、また経営体質強化の手法として法人化が急速に進められています。 本書は、畜産経営の経営管理能力を向上させるために必要な会計・財務管理、資金の調達、法務、法人化などの事項について、最近の畜産情勢にみる課題と新しい制度・状況などを踏まえて検討し、取りまとめたものです。法人化を考える畜産経営者はもちろんのこと、経営指導者必携の1冊です。

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○コントラクター つくり方 活かし方

 配合飼料価格の高騰を受け、自給飼料基盤の確立のための手段としてコントラクターの役割はますます重要視されています。本書はコントラクターの現状から設立までのステップ、経営安定化のためのポイントと、利用する畜産農家の経営メリット、先進14事例のほか、コントラクターで使用する資材や利用できる交付金・助成事業などの情報も充実させました。コントラクターが丸ごと分かる1冊です。

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○日本飼養標準シリーズ−農林水産省農林水産技術会議事務局編−

家畜を飼うなら、その大きなよりどころとなるのが飼養標準であることはご存知のとおりです。飼養標準は家畜改良の進展、飼養条件の変更にともなって改訂がなされてきました。本シリーズは最近の知見を折り込んだ最新版です。「成分表」「乳牛」「肉用牛」「豚」「家きん」「豚(英語版)」があります。

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○畜産経営のための会社法への対応

 平成18年5月に有限会社法や商法等の法律の内容を一つにした会社法が施行されました。本書は、今後の経営体質強化のために、より的確な法律内容の把握と対応方策・留意点を整理した畜産経営者必読の書となっています。

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○畜産経営のための高付加価値商品づくり実践マニュアル

 高付加価値商品づくりのために、加工・流通・販売を行うに当たって必要となる食品衛生法の規制や営業許可の種類・取得方法、畜産食品の規格基準、食品表示の重要性と留意点などを整理した実践マニュアルです。

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○畜産経営の新たな資金調達の現状と課題

 動産や売掛債権等の事業収益資産を担保に一定の割合を上限に資金の供給・調達を行う新たな貸し付けは、貸し出す金融機関のみならず、利用者においても関心が高まっています。しかし、利用に当たっては、その仕組みや制度、留意点や課題を認識しておく必要があります。畜産経営者および金融機関双方における多様化する資金調達への対応と、今後の課題・留意点を整理した必読の書です。

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○畜産環境保全指導マニュアル

 「畜産環境保全指導マニュアル」の発行から9年ぶりに改訂された本書は、家畜排せつ物の「処理」から「利活用」へ、またより効果的な臭気対策や騒音対策、水質汚濁防止法改正による汚水処理基準の厳格化など、畜産環境保全ニーズの変化に対応した、畜産関係者必携の1冊となっています。

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○女性の視点

 21世紀は「女性の時代」といわれます。畜産分野においても同じことがいえ るのではないでしょうか。本書では、畜産を支える女性たちへの「応援歌」と して、これからの畜産を元気にするための一助になる事を願い、畜産現場で 活躍する女性をクローズアップし、51名の女性からの畜産に対する「熱いメッセージ」を紹介しました。

○平成19年食肉便覧−農林水産省生産局畜産部食肉鶏卵課−

 畜産生産は、それをとりまく関連産業の動向に左右されることも多く、近時は国際的な畜産事情の変動にもいやおうなく対応をせまられています。本書は、食肉生産、流通、輸出入、税制、企業など、食肉全般のデータを 盛り込みました。

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