畜産コンサルタント11月号

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■グラビア■
JA津南町有機センター(新潟県)の循環型・環境保全型農業の取り組み
―良質堆肥の生産で「四方よし」の経営を実現―

全国山羊サミットin那須開催 全国各地から270人以上が参集
「農・食・人をつなぐヤギの力―ヤギ乳生産の復活と地域の活性化―」をテーマに

「2015動物感謝デー」で農場HACCPをPR―中央畜産会

■巻頭コラム■
畜産再興プランの実現に向けて 大野 高志

■特  集■
畜産環境対策を考える
―堆肥化技術・臭気対策・汚水処理技術―

◇畜産環境対策をめぐる技術的な課題と対応法 羽賀 清典

◇10年後を目標とする新たな「家畜排せつ物の利用を図るための基本方針」
―情勢の変化を踏まえた見直しのポイント― 菅野 聖治

◇堆肥化の基本技術と新たな技術
―ニーズに即した堆肥生産を実現するために― 道宗 直昭

◇良質堆肥の生産ときめ細かいサービスで
地域の生産者をサポートする級。野堆肥センター 編集部

◇“確かな発酵”を実現するために開発した発酵撹拌機
―その設計ポリシーと経営状況に見合った導入事例― 天神 隆

◇臭気対策技術の課題―臭気の特徴と対策の考え方を踏まえて― 道宗 直昭

◇畜産臭気の低減対策について―BMPマニュアルの取り組み― 小堤 悠平

◇豚ぷん堆肥化臭気のユニット型脱臭装置の低減化事例 森 弘

◇先進的な脱臭装置の導入と地域住民とのコミュニケーションによる
臭気対策を整備した大規模養豚の事例 編集部

◇硝酸性窒素対応も視野に入れた汚水浄化技術 田中 康男

◇簡易改修による硝酸性窒素等濃度低減および冬季の水温低下防止事例 小堤 悠平

■女性の視点■
これでいいのだ! 加藤 真姫子

■緊急特報■
TPP(環太平洋経済連携協定)大筋合意 これまでの経過と結果 団体の反応・今後の対応方向 中胡 隆

■畜産学習室■
第33回全農酪農経営体験発表会から学ぶ優れた酪農経営 編集部

■地域発ほっと情報■
町と村限定の物産が集結した「町イチ!村イチ!2015」 ―地域の食材を活用した乳製品、食肉加工品など多数出品― 編集部

■農場 HACCP推進農場■
指定農場の取り組み51 株式会社中川ファーム(指定番号―豚52) 中川 光男

■小谷あゆみの“おいしい”にはワケがある■
第82回 ヤギを核とした地域活性化  ―美濃加茂市のヤギさん除草隊―

■畜産物の市況展望■
酪農・乳業 → 輸入バターの落札価格急落で相場は鎮静化 バター・脱脂粉乳とも供給不安感は消える

食   肉 → 需給緩和も年末控え和牛、交雑とも高原相場続く 肉豚出荷回復や輸入チルド出回り増で軟調の豚肉

鶏   卵 → 気温低下により個卵重・サイズとも回復傾向 業務用需要の盛り上がりで相場は上伸基調

■トピックス・お知らせ■
「平成27年度全国優良畜産経営管理技術発表会」開催のお知らせ

JRA畜産振興事業に関する調査研究発表会開催

オーストラリアフード&ワインフェア 商品発表・試食会開催される

『政道 ハーレー列島を疾走 小里貞利60年の足跡』出版記念パーティー
1500人が参集して盛大に開催

日本農業研究所が講演会を開催
平成26年度天皇賞受賞の肉牛農家の佐藤宏弥氏を講師に

ちくさんフードフェア2015開催 2日間で約12万8000人が来場

高崎食材ブランド「高崎そだち」キャンペーンを展開
―来年3月まで首都圏の和洋中5店舗で「江原ハーブ豚未来」などを提供―

平成27年度エコフィード全国推進シンポジウムの概要
―農林水産省が関係者160人を集めて実施―

エコフィードを活用した畜産物生産の優良事例表彰式の開催について

肉用牛繁殖技術シンポジウム開催

A-FIVEトピックス 三重の養蜂家がはちみつ加工品を小規模・多店舗で拡販へ
―テイクアウトに重点を置きつつネット販売も強化―

セミナー「酪農生産基盤の強化を通じた生乳の安定供給とブランド化」
―農水省と農研機構の共催で―

第40回メディアミルクセミナー開催―Jミルク
―「牛乳・乳製品摂取とがん・循環器疾患・生活習慣病」をテーマに―

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