畜産コンサルタント2月号

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■グラビア■
酪農家と耕種農家のパイプ役を担う飼料生産・供給拠点
―「鞄゚須の農(みのり)」(栃木県那須町)― 編集部

13人の女性たちに支えられるトップブランド牛肉生産
―黒田庄和牛婦人部の取り組み― 編集部

食べる喜びを届ける「ACTION!forhappyfoodlife」をテーマに
―日本ハム潟Oループ展示会2015開催される― 編集部

■巻頭コラム■
牛産業の持続的発展の視点で「都府県酪農の重み」を考える 菱沼 毅

■特  集■
エコフィードの新たな動き
―飼料資源としての価値を改めて考える―

◇エコフィードの最新動向と課題
―現状と新たな原料利用の展望― 佐伯 真魚

◇エコフィードをめぐる情勢と利用拡大のための支援策
―活用が進んでいない食品残さの飼料利用の促進― 相田 剛伸

◇エコフィードと飼料用米を組み合わせ、さらなる品質向上と飼料自給率向上を目指す
―国内由来飼料100%の理想的な飼料の実現に向けて― 橋 巧一・大森 英之

◇リンゴ粕と飼料用米を併用した高付加価値豚肉の生産技術
―産学連携による地域ブランド畜産物創出の取り組み― 房 家.

◇高品質なエコフィードと自給飼料の活用で豊かな地域社会の実現へ
―地域農業に貢献するTMRセンター「那須の農(みのり)」― 編集部

◇エコフィードを使ったおいしい霜降り豚肉づくり
―官民あげて県産ブランド豚肉の開発に取り組む― ひょうご雪姫ポークブランド推進協議会

◇未利用食品残さを畜産飼料として活用する際に必要なこと
―エコフィード供給の現状と普及のための課題― 高橋 慶

◇アドバイザーが介在する「食品リサイクル・マッチングサイト」
―継続性の高いエコフィード活用の展開のために― 橋 巧一

■女性の視点■
農家のためにできること 安積 麻子

■畜産学習室■
乳房炎防除に向けた新たなアプローチ 菊 佳男

■海外事情■
アメリカ合衆国の牛肉事情 アメリカ市場の現状と和牛輸出の課題A 櫻井 研

■全国畜産縦断いきいきネットワーク■
「おかやまフォーベルネット」と『若手後継者育成合同研修in岡山』を開催! 西銘 容子

■海外事情■
オランダにおける畜産経営支援体制からわが国の畜産経営支援を考える.
VetVice(ベットバイス)農家支援・指導者育成組織 鹿内 晴美

■畜産データボックス■
『農業経営統計調査(平成25年度)』(2)―牛乳生産費および肥育豚生産費― 編集部

■小谷あゆみの“おいしい”にはワケがある■
第74回 愛媛県西予市 おかざき牧場―自然・無添加にこだわる直営レストラン―

■農場HACCP推進農場■
指定農場の取り組み42 潟Tイボク 東北牧場(指定番号-豚51号) 菊田 俊一郎

■畜産物の市況展望■
酪農・乳業 → 原料乳価、補給金引き上げで生乳生産誘導 バター・脱脂粉乳等向けは17ヵ月連続減

食   肉 → 出荷適齢牛の減少続き、和牛・交雑とも堅調 豚枝肉は500円(税込)前後の強もちあいか

鶏   卵 → 消費者の一時的な買い控え等の不安材料はあるも 生産調整により出回り量が抑制、堅調な相場展開

■トピックス・お知らせ■
第1回「国産ハラール食肉普及講習会」が開催―ハラール食肉の生産・流通体制の構築を目指して―

牛乳で減塩、和食をおいしくより健康食にする「乳和食」―Jミルクのセミナーで西村・東京都栄養士会会長が提案―

A-FIVEトピックス A-FIVEのサブファンドが宮崎県と鹿児島県の和牛肥育経営が設立した6次化事業体に出資
―生食ユッケや熟成肉により付加価値の向上を目指す―

「ふくしま大交流フェア」開催―うつくしま福島畜産mother’sクラブe-ENも出展―

第7回国際新興・再興豚病学会(ISERPD2015)開催のお知らせ

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