畜産コンサルタント10月号

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■グラビア■
家族で牛肉レストラン営業( 週3日)と牛肉販売(月1回)
―生産を第一に6次産業化に取り組む松阪牛の生産者・松本畜産― 編集部

「食と農」をつなぐ国産農産物の展示商談会
「第8回アグリフードEXPO」開催
―特徴ある畜産品とその加工品を中心に紹介― 編集部

たまご2個でみんなニコニコ
―埼玉県養鶏協会青年部がたまニコアゲイン消費拡大イベントを開催― 編集部

■巻頭コラム■
国民の生活を支える獣医療 藏内 勇夫

■特集■
大家畜における生産性向上の取り組み
―飼料効率向上を中心に―

◇飼料高騰時代を乗り切るために
―個体間の飼料効率の違いを見つめる― 阿部 亮

◇牛における飼料効率向上のための給与技術
―飼料効率向上は技術向上を意味し、経営改善につながる― 木村 信煕

◇自給飼料主体飼養体系の乳牛における二糖類を利用した消化機能向上と
 酸化ストレス低減による乳生産向上技術の開発
―乳量増加と乳質・繁殖成績改善が期待― 佐藤 幹、青木 直人、小原 嘉昭、飯島 淳

◇哺乳育成プログラム改善による乳用子牛の発育促進
―哺乳期における高蛋白・低脂肪の代用乳給与と育成期における加熱大豆かす給与の効果― 木村 嘉孝

◇過肥なく発育良好な肉用子牛の飼料給与体系で低コスト・高付加価値生産を実践
―鹿児島県肉用牛振興協議会における「マニュアル子牛」推進の取り組み― 川野 実

◇黒毛和種去勢牛における肥育期間短縮技術の普及について
―県下にモデル農家14戸を設置し、現地実証を展開― 廣川 順太

◇効率的な交雑種肉用牛の肥育期間
―24ヵ月齢出荷でも十分な脂肪交雑が得られ粗利益向上が期待― 北川 師士

◇牛群検定データの活用による生産性の向上に向けた農家指導
―きめ細やかな飼養管理指導が可能― 佐々木 重樹

◇植物系有効成分活用による乳牛の飼料効率向上
―ルーメン発酵をエネルギー型へシフトさせ、乳量増加を期待― 生田 健太郎

■女性の視点■
これまでの酪農経営を生かし発展させるためには〜女性の視点で6次産業化を考える〜 塩野谷 万里江

■畜産学習室■
畜産における第三者継承〜地域の生産力を維持・増進するには〜
第9回 親子間継承の成功事例 山崎 政行

■実用研究・成果報告■
IARS異常症の概要と交配時の留意点 木村 博久

■家畜改良事業団情報■
黒毛和種種雄牛現場後代検定21後期から新規種雄牛4頭を選抜

■海外事情■
フランスの最新の畜産事情
第8回 厳しい生産環境で育まれたフランス随一の地域ブランド
―酪農家とチーズ工房、熟成業者が一体となったコンテチーズの取り組み― 内海 祥治

■農場H A C C P 推進農場■
指定農場の取り組み26 森三牧場

■小谷あゆみの“ おいしい”にはワケがある■
第60回 世界農業ドリームプラン 生産者が物語を伝えればおいしさは増す

■畜産物の市況展望■
酪農・乳業 → 夏場の生産計画に若干の狂い生じた乳製品 在庫はあるが先行き需給にらみ相場は保合いく

食   肉 → 和牛の出荷頭数減少で3等級を中心に強気相場続く 豚出荷増も、底堅い需要から安定基準価格以上の推移か

鶏   卵 → 酷暑と生産調整に加え、外食プローモション実施でタイトな需給の中、当面強含みでの相場展開か

■トピックス・お知らせ■
畜産システム研究会第27回大会および総会のお知らせ

埼玉県とタイの経済交流を目的にビジネスネットワーク設立―和牛輸出に向けたトップセールスも―

日本の畜産ネットワークがTPP交渉会合(ブルネイ)への派遣報告会を開催

第3回ジェトロ農林水産物・食品輸出促進本部会合開催される
―9つの関係機関と連携して農林水産物の輸出をサポート―

都府県で放牧酪農の普及・推進の課題探る―日本草地畜産種子協会が現地検討会を開催

わくわくの未来へ〜TALK LINK MILK!!をテーマに平成25年度「酪農未来塾」開催
―全国から70人の酪農家や獣医師らが参集―

12ブランド豚肉を12社のホテル・レストランの特別メニューで提供
―千葉県産の銘柄豚肉の知名度アップ目指す「チバザポークフェスタ2013」―

「平成25年度全国畜産縦断いきいきネットワーク大会」開催される
国際化時代に向け、負けるな畜産!輝けウーマンパワー!

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