畜産コンサルタント8月号

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■グラビア■
福祉と養豚のコラボレーションで障がい者の自立支援を促す
―恋する豚研究所(千葉県香取市)― 編集部

地域活性化のため、異業種有志が農業参入してふれあい牧場を運営
―ヤギ・めん羊を中心に6次産業化に取り組むファーストファーム梶\ 編集部

新しい“食の縁むすび”『食の魅力』発見プロジェクト開催される 編集部

■巻頭コラム■
6次化ファンドの目指すもの 大多和 巌

■特集■
一般企業の畜産分野への参入
―期待される効果と課題―

◇一般法人の農業参入の状況
―平成21年の農地法等改正に伴うリース制度により年間参入ペースは約5倍に― 宮本 武

◇業種別にみる農業参入企業の展開目的と課題
―経営体としての成長に地域との連携が必要不可欠― 大仲 克俊

◇島生まれ、島育ち「隠岐牛」
―島の建設業から新規参入し、隠岐といえば「牛」という地域を目指す― 田仲 寿夫

◇有機野菜のほか酪農、養鶏、乳製品加工、肉牛肥育などの事業を展開
―ワタミグループ・ワタミファームの現状と今後― 増子 ひとみ

◇平成24年に発売した高級卵「うちのたまご」が大ヒット!
―「九州の農業を元気に、地域を元気に」のコンセプトで農業参入したJR九州たまごファーム― 福田 太喜雄

◇「業務スーパー」展開の叶_戸物産グループの養鶏事業
―養鶏から食鳥処理・解体・包装・流通までの一貫生産体制確立へ― 編集部

◇ビール製造業から養豚事業へ参入した新潟麦酒
―食品残さや飼料用米で飼料コストを下げ、六次化認定も取得― 編集部

◇回転すし主力の外食企業が母豚180頭の一貫経営
―エコフィードを利用して安全でおいしい豚肉生産へ― 笠谷 善八郎

◇建設業のノウハウを生かし酪農経営に参入
―関係機関の支援と自給飼料生産を基盤に足腰の強い安定経営を目指す― 中山 正明

■女性の視点■
人の優しさがつないでくれた豚(2)
―3.11震災から3年目を迎えて― 高橋 希望

■畜産学習室■
「日本飼養標準・豚」(2013年版)改訂のポイント 勝俣 昌也

畜産における第三者継承〜地域の生産力を維持・増進するには〜
第7回 第三者継承の成功事例―酪農経営のケース― 山崎 政行

連載■地域まるごと売り込め! 畜産物のアンテナショップ紹介B■
ここは都心にある新潟です。「表参道・新潟館ネスパス」 編集部

連載■消費者に安全な畜水産物を届けるための基盤づくり―試験・研究よもやま話■
安全研レポート第12話 連載レポートを終えるにあたり
―各種支援・コンサルティング業務の紹介―

■地域発!ほっと情報■
「ちば畜産レディースネットワーク」が初の県外視察を神奈川で実施!

■家畜改良事業団情報■
菊花国!大きなロース芯と厚いバラ、安定した枝肉重量で各地の共励会を席巻!

■農場HACCP推進農場■
指定農場の取り組み24 株式会社松野種鶏場

第七次として7農場を「農場HACCP推進農場」に指定

■小谷あゆみの“おしいしい”にはワケがある■
第58回 飼料用米とソーラーパネルのつがる豚 つがる市 木村牧場

■畜産物の市況展望■
酪農・乳業 → 暑い夏が生乳生産、乳製品需給への変動要素 現状は緩和基調だが、見極めまで弱保合続く

食   肉 → 出荷適齢和牛が不足、A3で1700円中心の高値基調 旧盆前に需要活発化も、中旬以降は下落基調の豚価

鶏   卵 → 需要面での好材料は期待できず 生産サイズ間の需給格差調整も

■トピックス・お知らせ■
緊急速報 「日本の畜産ネットワーク」が代表派遣、TPP交渉会合のマレーシアで情報収集

設立10周年記念して「国際共同シンポジウム」を開催―食品安全委員会

轄mタ豚手造りハムが創立30周年を祝う

福島県のPRを目的に「福島フェスmini」開催される

第42回全国酪農青年女性酪農発表大会in熊本が開催される
―酪農経営発表の部・最優秀賞は齋藤潤也さん(熊本県)が受賞―

第7回国際新興・再興豚病学会(ISERPD)2015年6月に開催
―「世界の新興・再興豚病の制御に向けて:アジアからの発信」をテーマに―

ミルクや乳製品は血圧を下げ、循環器病予防に――Jミルクのセミナーで講演

フランスの伝統的豚肉加工品「シャルキュトリ」普及目指して協会設立

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