畜産コンサルタント6月号

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■グラビア■
牛肉のおいしさを1頭まるごとアピール
―安定した生産体制と大胆な販売戦略 小堀正展牧場― 編集部

6次化取り組みの意義の明確化と販売戦略が大切
―消費者心理を的確につかむ(有)ハーレー牧場(栃木県)― 編集部

「環境ビジネスの展開」をテーマに2013NEW環境展 開催される 編集部

■巻頭コラム■
輸出への取り組みに期待する 櫻井 研

■第一特集■
畜産経営における汚水処理技術
―最新技術の紹介と生産現場で実践できる技術の普及―

◇汚水処理の最新技術
―新技術の開発状況と実用に向けて― 田中 康男

◇水濁法に基づく排水基準(「硝酸性窒素等」および「内湾に河川等を通じて排水が流入する地域の窒素・りん」)の見直し 農林水産省生産局畜産部畜産企画課

◇活性汚泥浄化槽の「適正な運転」と「窒素除去効率のよい運転」
―浄化機能を損わず低コストで効率的な窒素低減方法― 川村 英輔

◇養豚汚水からリンを除去・回収する技術
―既存の汚水処理施設とMAP反応槽を組み合わせてリンを効率的に回収― 脇屋 裕一郎

◇畜産排水中の硝酸性窒素等の低減に向けた評価プログラムと簡易測定キットの開発
―排水基準値100mg/lへの対応を目指して― 長峰 孝文

◇簡易ばっ気処理を応用した低コストパーラー排水処理システムの開発と普及
―FRPサイロを利用した処理施設― 澤田 寿和

■第二特集■
低コストで効果的な暑熱対策
―家畜の暑熱ストレス原理に基づいた畜舎環境の改善―

◇ヒートストレスメーターを活用した暑熱対策
―温湿度指数(THI)を畜舎環境の評価項目として利用する― 鍋西 久

◇暑熱対策いつやるの?今でしょ!
―環境面と飼料給与、必要に応じて添加物からのアプローチ― 蓮沼 浩

◇夏場の受胎頭数を確保するために
―熊本県酪連の取り組み― 西寒水 将

◇暑熱対策の新たな試み
―岡山県で取り組む新素材の畜産分野への応用― 三門 隆之

◇「セイブ・エナジー、セイブ・マネー」を考えてみよう
―断熱材で暑熱対策とコスト削減を― 芝田 明仁

◇ヒートストレスから家畜を守る
―アキレストリトンの断熱効果で生産効率アップ― 清水 純

■(独)農畜産業振興機構からのお知らせ■
農生産基盤回復緊急支援事業の紹介

■女性の視点■
牛とともに試練を乗り越えてきた日々 長谷川 和子

■畜産学習室■
畜産における第三者継承〜地域の生産力を維持・増進するには〜
第5回 第三者継承と資金調達 山崎 政行

新連載■地域まるごと売り込め! 畜産物のアンテナショップ紹介@■
栃木のおいしさと生産者の思いを届けたい!「銀座栃木屋本店」 編集部

■海外事情■
フランスの最新の畜産事情
第5回 フランスの営農指導の実態(肉用牛編)と食肉加工技術 芳賀 巧

■農場HACCP推進農場■
指定農場の取り組み22 有限会社木野内ファーム

連載■消費者に安全な畜水産物を届けるための基盤づくり―試験・研究よもやま話■
安全研レポート第10話 食の安全を守る
―畜産物中のダイオキシン類濃度の推移― 五十嵐 優

■家畜改良事業団情報■
JP5H54570 ロードビユー ギヤルパラ アマノツチ ET

■小谷あゆみの“おいしい”にはワケがある■
第57回 お米を食べて走り回った鶏のたまご「こめたま」トキワ養鶏

■畜産物の市況展望■
酪農・乳業 → バター、脱脂粉乳の期末在庫3年ぶり増加 生産増と需要減で適正化、価格に落ち着き

食   肉 → 出荷適齢牛の不足、円高の進行でスソ物は高値張り付き 夏場に向けた肉豚出回り減の懸念、ジリ高の相場展開か

鶏   卵 → 2回の上伸を繰り返す相場展開も需給ともに当面弱含みでの推移か

■トピックス・お知らせ■
「TPP交渉における対米関係」をテーマに勉強会−「日本の畜産ネットワーク」

競争力のあるTOKYO Xの販売展開を目指して−平成25年度TOKYO X-Association総会が開催される−

「農林水産物・食品の国別・品目別輸出戦略案」のブラッシュアップ−関東ブロックを皮切りに全国9ブロックで開催−

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