畜産コンサルタント11月号

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■グラビア■
創業から125年間、変わらない経営スタイルを貫く
―地域と牧場内資源を最大限に生かして生産・加工・販売を一貫する(財)神津牧場
編集部

「ちくさんフードフェア」開催 “にっぽんの元気回復”へ
編集部

■巻頭コラム■
消費者と情報
惣宇利 紀男

■特集■
わが国の畜産物の輸出を考える
―輸出に必要な条件と取り組み事例―

◇わが国の畜産物輸出の現状と課題
―内外の調査にみる牛肉の輸出戦略を中心に―  甲斐 諭

◇わが国の農畜産物の輸出の現状と輸出促進に向けた取り組み
―農畜産物輸出の現状と拡大に向けた戦略・各種支援策―  久保 牧衣子

◇日本貿易振興機構(ジェトロ)における畜産物・食品の輸出拡大に向けたサポート
―相談窓口や入門セミナー、商談会の実施など各種支援メニューを展開―  江口 慎一

◇日本産牛乳・乳製品の東南アジア諸国への輸出拡大に向けた販売・輸送体制の構築
―平成22年度農林水産物等輸出課題解決対策事業実施報告書より―  編集部

◇輸出認定施設を整備、香港、米国など6ヵ国へ牛肉輸出
―スターゼングループの輸出戦略―  編集部

◇首都圏の畜産生産者と流通事業者らが輸出目指して組織化
―独自ブランド「WAGYU SAMURAI」で輸出に取り組む首都圏ミートパッカー輸出推進協議会―  編集部

◇直営牧場の近江牛をシンガポール、香港、タイに輸出
―明治29年創業の老舗食肉店・大吉商店鰍フ取り組み―  編集部

◇南州農場ブランド戦略における輸出の位置付け
―海外マーケットや輸出企業に対する「南州農場ブランド」浸透のための足場づくり―  相良 浩彰

◇県内産食肉の輸出に積極的に挑戦する且R形県食肉公社の取り組み
―海外評価が生産者の生産意欲を高め、生産性の向上に―  編集部

◇安全・安心にこだわった卵を海外へ
―生食用鶏卵を香港に輸出する巨m光園―  編集部

◇有機肥料の中国輸出における課題
―前時代的風景と現代が交差するなかで、有機栽培に注目が集まる―  川ア 浩二

■女性の視点■
「じゃじゃ馬マッキー、馬と牛を連れてお嫁入り  富安 麻紀子

■トピックス■
口蹄疫終息記念セミナー開催される
―口蹄疫発生時の状況と経営再開までの道のり、今後の展望について意見交換―  編集部

■行政の窓■
獣医師の2年に1度の届出義務(平成25年1月中)
〜獣医師法施行規則(届出様式)の改正〜  白尾 紘司

■連載■消費者に安全な畜水産物を届けるための基盤づくり―試験・研究よもやま話
安全研レポート第3話 安全研の公益活動紹介 動物用医薬品の承認申請資料作成のためのガイドライン作成事業

■農場HACCP推進農場■
指定農場の取り組みN 有限会社澤井牧場

■畜産物の市況展望■
年末に向けバターはポンド物に若干の不安 脱脂粉乳は来年度に向けた需給対応に焦点

牛は鍋物需要期を迎え、スライス材中心に活発化期待 豚は歳末ギフト手当で国産商品構成高まり上方修正

気温の低下や量販店特売等の終了で生産量増大 需給バランスのゆるみから一転相場は弱含みか

■トピックス・お知らせ■
酪農学園大学公開講座「命と絆のシンポジウム」

日本初の卵かけごはん専用しょうゆ「おたまはん」に「醤油地域貢献賞」
―「醤油の日」を記念して醤油協会などが表彰―

グランドチャンピオンは鹿児島県の渠_業生産法人のざきが受賞
―全国肉牛事業協同組合が第6回枝肉共励会(黒毛和種)を開催―

「希望ストリート」で東日本大震災からの復興をアピール
―岩手県・三陸けせん地域が東京・池袋でイベントを開催―

動物の社会的役割、飼育の重要性とともに、獣医師の役割を広く普及・啓発
―2012動物感謝デーin JAPANが開催される―

第14回全国山羊サミットin神奈川が開催される
―都市近郊における山羊の活用―

財団法人興農会 平成25年度研究助成事業募集のお知らせ

■小谷あゆみの“おいしい”にはワケがある■
第50回 七飯町 山田農場 天然の熟成庫で作るチーズ

業界短信/新刊紹介

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