畜産コンサルタント9月号

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■グラビア■
自家産の生乳とヨーロッパ仕込みの職人技術を融合し、チーズ製造・販売を開始
―那須の地域資源を有効に生かす(有)那須高原今牧場
編集部

東北の食のチカラ、集結。
―TOHOKU FOOD EXPO 2012が開催される―
編集部

■巻頭コラム■
おいしく食べて健康長寿
岸 朝子

■特集■
畜産発地域発展と6次産業化(下)
―事例に学ぶ加工・販売・サービスの実践―

◇畜産経営を核とした6次産業化が地域に与える効果
―本誌紹介事例にみる傾向の分析から―  福田 晋

◇六次産業化法に基づく事業計画認定に求められるもの
―事業計画づくりは、実施を踏まえた十分な検討や検証が必要―  中村 秀樹

◇地域の人と食材が集まる「道の駅」で6次産業化を実践
―ジェラートを通じた地域交流と6次産業化をサポートする活動―  野口 弘子

◇農業の魅力で地域を元気に!
―遊休地を利用したジェラートショップ構想で6次産業化の認定を取得―  広野 正則

◇ 「ぜひ来てみて、食べてみなっせ!」ご当地スイーツを目指して
―地元の農産物とコラボしたアイスクリーム・ヨーグルトの製造販売―  大藪 真裕美

◇地域農産物を使ったジェラート店に必要な心がまえ
―アイスクリーム製造機器メーカーのコンサルタントからのメッセージ―  根岸 清

◇ 「低脂肪牛」で乳雄のおいしさを消費者に伝えたい!!
―安定した生産活動と情報発信のための6次産業化―  小堀 正展

◇博多和牛の直売による6次産業化
―福岡県・堀っちゃん牧場の直売の取り組みと新事業(焼肉店舗)展開―  福田 晋

◇地域で愛される豚肉づくりと地域の農業者に還元できる6次産業化を目指して
―食肉・食肉製品の加工・販売とともに、形態の異なる2つのレストランを展開した去O和畜産―  編集部

◇養豚生産者らが結集、消費拡大活動を展開、オリジナル加工品の商品開発にも取り組む
―消費者第一の肉づくり・地域・持続的経営を極める、「三河トコ豚極め隊」―  編集部

◇飼料からソーセージまで、「MADE IN 岐阜」にこだわる養豚経営
―菖蒲谷牧場の6次産業への取り組み  山川 忠一郎

◇栽培収穫体験ファーム「北信農園」で農地の保全と地域交流を実現
―都市型養豚の果たす新たな役割―  編集部

◇味わってもらい、知ってもらうことによる地産地消の拡大を目指して
―私の出店が地域農畜産物のアンテナショップとして果たす役割―  奥野 克哉

◇震災・原発の影響は計り知れないが、消費者が味方
―安全へのこだわりが消費者との信頼をつなぐ・宮城県渇ヤ兄園―  編集部

◇鳥インフルエンザが発生し、羽数ゼロからの復興
―再開を契機にうずら肉と加工品の開発・販売に取り組む東海有機梶\  編集部

◇夢を現実に 鶏卵を核とした6次産業化への軌跡
―愛知県・椛セ田商店における生産・加工・直販からレストラン展開までの取り組み―  山本 力也

■特別企画■
国際養鶏養豚総合展(IPPS)フードコーナーにみる6次産業化の取り組み
―“安心良質”をコンセプトにブランド化、高付加価値化へ―  編集部

■地域発!畜産ほっと情報■
小売店に続き、屋台村に出店 6次産業化に積極的―南州農場(鹿児島県)

■トピックス■
第7回「アグリフードEXPO東京2012」開催される  編集部

■女性の視点■
畑と孫の食育と将来の夢  塚田 あつ子

■新連載■消費者に安全な畜水産物を届けるための基盤づくり―試験・研究よもやま話
安全研レポート第1話 畜産生物科学安全研究所の業務と役割

■海外事情■
デンマークにみる人材育成のあり方(下)
―農業学校における後継者育成―  村田 春菜

■農場HACCP推進農場■
指定農場の取り組みL 農事組合法人 会田共同養鶏組合

■畜産物の市況展望■
年末需要期向けにバター2000tを追加輸入 価格は値上げで一段高、需要は弱基調続く

供給過剰感の和牛、供給不足の交雑牛。まちまちの展開 月初めはスソ物在庫減で反発も、下旬には下げの豚価

各産地での気温の上昇と需要の減退により大玉上げ、小玉下げのまちまちの展開へ


■トピックス・お知らせ■
「スパイス&ハーブ普及セミナー」を開催
 ―山崎香辛料振興財団―

平成24年度牛護蹄管理技術向上研修会 開催される

東日本大震災・東電福島原発事故と酪農・乳業?被害状況と今後?
 ―畜産経営経済研究会が2012年シンポジウムを開催―

「第14回全国山羊サミットin神奈川」開催のご案内

ATP・迅速検査研究会 第27回講演会のお知らせ

福島県の養鶏産業における風評被害対策と放射能汚染に関する考え方を学ぶ
 ―日本養鶏産業研究会が第9回セミナーを開催―

草地の除染技術や汚染堆肥の保管・処理の状況などを紹介
 ―福島県で技術研修会開かれる―

■小谷あゆみの“おいしい”にはワケがある■
第49回 自然と愛情で育てたヘルシーな蔵王牛 創業64年親子二代高橋畜産食肉

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