畜産コンサルタント9月号
 

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■グラビア■
酪農の価値を直接消費者へ伝えたい!
酪農家の“こだわり”が詰まった「酪」(愛知県西尾市)
編集部

生まれ育った青空と大地を返せ!
―福島県の農林漁業者らが総決起大会(東京)―
編集部

■巻頭コラム■
ABLの一層の活用を!
坂野 雅敏

■緊急特別企画■
原発事故の畜産への対応策

牛肉・稲ワラからのセシウム検出に対する新たな対策

原発事故後に作付けされた夏作飼料作物の流通・利用自粛を

放射性セシウムを含む肥料・土壌改良資材・培土および飼料の暫定許容値を設定

暫定許容値を上回る放射性セシウムを含む稲ワラの管理で指導

■特集■
冬場に向けた衛生対策
―畜種別の留意点と感染症予防対策・畜舎環境改善―

冬季に多発する家畜疾病、特にウイルス病とその対策
―農場でのバイオセキュリティの強化が肝要―
恒光 裕

高病原性鳥インフルエンザの畜産と公衆衛生に与えるインパクト
―ワクチン頼みから摘発・淘汰に転換することがウイルスを一掃する―
喜田 宏

冬場における消毒薬の効果的な使い方
―低温下では効果が減少、有機物の除去や温度調整を―
白井 淳資

疾病の防止に向けた畜舎内環境改善
―病原体や臭気ガスが付着するエアロゾル濃度を低減させる―
池口 厚男

冬場の子牛の損耗防止
―疾病多発の原因は必ずある。その原因を見つける努力を続けよう!―
蓮沼 浩

高病原性鳥インフルエンザ発生現場での対応
―農場再開に当たり考えること―
萩原 真郎

冬場でも凍結しない車両消毒装置の開発と実用化
―伝染病の感染拡大防止・早期沈静化に貢献―
田中 一郎・内海 洋

■行政の窓■
畜産防疫体制強化リース事業の追加公募を実施
鎌田 智晶

■女性の視点■
いくつになってもチャレンジ精神を持ち続けて
大畠 眞由美

■家畜改良事業団情報■

19後期現場検定から新規種雄牛2頭を選抜
―候補種雄牛に「安茂勝」の産子5頭がエントリー―

■実用研究・成果報告■
ホエーを主原料とした代用乳の給与が黒毛和種子牛の発育に与える影響
西野 治

■農場HACCP推進農場■
指定農場の取り組みB
―有限会社丸一養鶏場―
一柳 憲隆

■連 載 ドイツ・デンマークにみる畜産経営支援サービス■
第6回 デンマーク編
研究成果を実践的かつ戦略的な内容に変化させるリサーチセンターフォールムの存在
砺波 謙吏

■小谷あゆみの“おいしい”にはワケがある■

第38回 それでも笑顔で命をはぐくむ若手農業者
福島県矢吹町

■畜産物の市況展望■
酪農・乳業 
バター年末需要期の不足感解消へ2000tの追加輸入
      生乳生産回復遅れで、乳製品需給はタイトな状況続く

食   肉 末端消費冷え切り、混迷深める牛肉需給
      豚肉は下げ基調も牛肉代替需要が下支え

鶏   卵 暑熱による産卵率低下の懸念も
      秋口以降、下押しの相場展開へ

トピックス・お知らせ
放射性物質被害と土壌対策を考える
―(財)日本土壌協会が土づくり推進フォーラムを開催―

“すき焼き愛好家”が集う「すきや連」が仙台牛を食べて応援

TOKYO Xアソシエーションの植村光一郎会長がカナダで講演

「牛肉の放射性物質に関する検索システム」の運用スタート
―(独)家畜改良センター―

知見の結集による福島の畜産再生を
―「フクシマを福島に再生する現場と科学者とあなたの集い」が開催される―

「放射線セシウムと食のリスク?汚染稲わらによる牛肉汚染の状況と対策」テーマに意見交換会

2011オーストラリア大学対抗ミートジャッジング競技会
―日本代表チームが枝肉順位判定部門で準優勝―

日本ハーブ牛協会が設立、ブランド力の強化・認知度アップ目指す

口蹄疫、高病原性鳥インフルエンザの危機を乗り越えるために
―家畜改良センターで公開シンポジウム開催―

第6回「アグリフードEXPO東京2011」開催される

昨年の宮崎県・口蹄疫の検証シンポジウム相次ぐ
―日本家畜衛生学会と畜産システム研究会が開催―

「共同経営、農業の共同化」に注目した農業生産組織学と農村調査を振り返る
―東京農工大学・淵野雄二郎教授の最終講義―

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