畜産コンサルタント3月号
 

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■グラビア■
「平成21年度 畜産大賞業績発表・表彰式」開催される
― 持続できる農畜産業を目指す鳥取県畜産農業協同組合に大賞授与 ―
編 集 部

地域色豊かな乳製品が大集合!
〜 ミルクツアーニッポン2010(東京会場)開催される 〜
編 集 部

■巻頭コラム■
有機畜産と動物福祉を考える
岩元 

■特集■
平成21年度畜産大賞受賞事例にみる、これからの経営と技術
― 示唆に富む先進的経営手法と新技術を紹介 ―

審査講評
受賞事例の概要といま表彰する意味合い
― キーワードはブランド化、安全性・おいしさの担保、6次産業化 ―
審査委員長・宮崎 昭

◎畜産大賞・最優秀賞:地域畜産振興部門◎
鳥取県畜産農業協同組合(代表理事組合長 鎌谷 一也)
「農業・畜産の“センチュリープラン(百年計画)”」

◎最優秀賞:経営部門◎
山道義孝さん(宮崎県川南町 養豚経営)
肉豚の高品質化と繁殖成績の向上が発展の条件と考える一貫経営

◎最優秀賞:研究開発部門◎
宮崎大学農学部 肉質光学評価グループ(代表:入江 正和)
光学的手法による食肉脂質評価装置の開発

◎優秀賞:経営部門◎
小針 勤さん・小針 幸子さん(栃木県那須塩原市 酪農経営)
牛舎構造を活かした飼養管理と循環型酪農経営

◎優秀賞:地域畜産振興部門◎
浦幌町模範牧場(北海道浦幌町 代表:水澤 一廣)
集約放牧による公共牧場運営の確立

◎優秀賞:地域畜産振興部門◎
菊池地域農業協同組合一貫繁殖牛部会(熊本県菊池市)
強い肉牛産地を目指した繁殖基盤づくり

◎優秀賞:研究開発部門◎
自給飼料利用研究会幹事会(茨城県つくば市 代表:甘利 雅拡)
乳牛用飼料の飼料成分分析・栄養価評価法の開発とフォーレージテストへの普及・推進

◎特別賞:経営部門◎
有限会社熊野養鶏(愛媛県四国中央市 養鶏経営)
「元気な鶏から最高のたまごが生まれる」をモットーに直販の実践

◎特別賞:地域畜産振興部門◎
小泉牧場とその仲間たち(東京都練馬区 代表:小泉 勝)
一粒万倍の機能を持つ、教育・福祉資源としての大都市ど真ん中酪農


◎畜産大賞(地域畜産振興部門)優良賞 事例紹介◎

■女性の視点■
国際社会を生き抜く自立した鑑別師を目指して
高橋 香織

■生産獣医療の現場レポート■
獣医師と畜主の連携と役割分担による飼養管理体制@
― アメリカの臨床現場を体験して ―
高橋 

■中央畜産会の業務■
「一粒万倍の機能」をもつ“小泉学校”に学ぶ
三上 隆弘

■獣医師のち肉牛繁殖経営ときどき草刈隊 ― 中村陽二のマルチな業務日誌 ―■
第9回 消費者は王様だ
中村 陽二

■産地等銘柄(ブランド)牛肉の現状と課題■
庄内牛ブランド化と販売促進への取り組み

安部 新一
乳肉複合経営を活用した瑞穂牛のブランド戦略

小泉 聖一

■意見広告■
(社)日本養豚協会とJPPA(日本養豚生産者協議会)産業の未来をかけて

2010年4月に組織統合
― 全国ブロック会議を終えて ―
志澤 

(独)家畜改良センターニュース Vol. 57
種豚の配布可能地域が拡大しました!

■小谷あゆみの“おいしい”にはワケがある■
第21回 香川県高松市 地域活性化のヒント、セグウェイで農園を駆け巡る

■特別レポート■
日本ハム、伊藤ハムの2010年販売戦略 原料の国産へのシフト、

品質重視の一方で、低価格指向への対応も
編 集 部

■海外事情■
知っておきたい豚肉脂肪に関する知見

木村 勝紀

■Dr.オッシーの意外と知らない畜産のはなし■
第87回 イースターと卵の関係
押田 敏雄

■畜産物の市況展望■

酪農
 ・
乳業

原料乳製品の引き合い弱く、在庫過剰
22年度は3年ぶりの減産型計画生産へ
食肉
交雑種、乳雄は後半強気、和牛横ばい
豚肉は前半調整保管、後半ジリ高推移
鶏卵
年明け以降の生産量低位で、上伸で推移
値頃感が薄れることで特売需要も一服か

トピックス / 「第38回家畜人工授精優良技術発表全国大会」開催される / 食肉処理効率化技術開発事業の研究開発成果発表会開催 ― JAMTI / 消費者と農場を結ぶ安全の絆シンポジウム ― 「農場の安全を食卓に」テーマに開催 ― / 「乳牛の繁殖に関する国際技術交流セミナー」開催 ― (社)中央畜産会

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