畜産コンサルタント5月号

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■グラビア■
日本畜産物輸出促進協議会・各分科会の活動
―台湾、シンガポール、香港で日本の畜産物のおいしさをPR

「BESTミート探訪!」をテーマに「食肉産業展2016」開催
―同時開催の「FABEX2016」にもこだわり畜産物が多数展示―

ハラール市場で日本産和牛をPR―中東最大級の見本市「GULFOOD」に出展―

■巻頭コラム■
輸出振興のためにも一刻も早い肉用牛生産基盤の強化を 福田 晋

■特   集■
オールジャパン・オール畜産での輸出振興
―さらなる拡大のための課題と方策―

◇わが国畜産物のさらなる輸出振興のために 櫻井 研

◇畜産物輸出に必用な衛生・検疫条件、新たな動き 櫻井 友美子

◇輸出目標(2020年250億円)の達成に向けて
―牛肉輸出振興の軌跡と今後の取り組み― 日本畜産物輸出促進協議会事務局

◇EUにおけるオール・ジャパンプロモーション
―拠点を活用した輸出拡大の取り組み― 山川 貴之

◇米国での和牛市場の現状と拡大のための課題 Mark Melnick

◇重要な役割を担う和牛統一マーク―アジア市場への展開と課題― 植村 光一郎

◇ムスリム市場への牛肉輸出拡大に向けて
―GULFOOD2016にみる和牛需要― 井野 岳司

◇海外の有力食肉関係者の招へい活動を通じた拡がり 遠藤 芳徳

◇海外レストランを拠点とした牛肉輸出プロモーション活動 小島 勝

◇オールジャパンでの輸出振興の必要性 田中 宏一

◇豚肉・鶏卵・鶏肉・牛乳乳製品輸出の現状と輸出振興の取り組み
日本畜産物輸出促進協議会事務局

◇豚肉輸出促進分科会の平成27年度の取り組みと今後の活動の方向性 倉本 寿夫

◇生産者自ら銘柄豚輸出に取り組む―母豚500頭規模のルーキーの挑戦― 高橋 誠

◇鶏卵輸出促進分科会の平成27年度の取り組みと今後の活動の方向性 廣川 治

◇殻付き鶏卵のシンガポール輸出の取り組み
―現地調査・許可までの経緯と現状― 久永 時男

◇鶏肉輸出促進分科会の平成27年度の取り組みと今後の活動の方向性 佐藤 実

◇牛乳乳製品輸出促進分科会の平成27年度の取り組みと今後の活動の方向性
引地 聖和

◇日本産牛乳・乳製品のおいしさと安全性を前面に出したプロモーションで販路拡大
前原 光則

■緊急特報■
政府規制改革会議が指定生乳生産者団体制度廃止を提言
―自民党・農林部会、JA全中、酪政連が制度存続を緊急要請

■女性の視点■
「未来」を届ける 江原 仁美

■特別企画 研究成果発表合同シンポジウム・概要報告■
国際化時代における肉用牛肉質改良の展望
〜高付加価値の肉牛生産に向けて〜 後藤 英之

■海外事情■
ドイツにおける高級牛肉流通・販売状況等把握調査より(下)
「100%純血種」の和牛農場・ホルトマン農場の生産状況 工藤 花野

■食肉研究者の暮らしから見えるフランスの畜産・畜産物■
D研究所の食堂でブーダンノワール(血のソーセージ) 本山 三知代

■農場HACCP 推進農場■
指定農場の取り組み57 牧舎みねむら(指定番号―牛33) 峯村 誠太郎

■小谷あゆみの“おいしい”にはワケがある■
第87回 家族も牛も感謝すればよく働く ―国馬さんのごちそうマーケティング―

■畜産物の市況展望■
酪農・乳業 → 在庫水準の見方に供給側と需要者側で温度差 北海道のバター・脱脂粉乳向け乳量増加続く

食   肉 → 外国観光客やふるさと納税需要が和牛相場下支え 豚は輸入物との競合予想ながら休み明けに反発か

鶏   卵 → 生産回復と大玉シフトで下げの展開 今後も軟調が懸念
韓国で鳥インフルエンザ発生 いっそうの防疫体制強化を

■トピックス・お知らせ■
「豚1頭、いくらに化けるか?」テーマに第6回勉強会
―3種類の枝肉を使い約70人が受講―

国産純粋種豚改良協議会 設立総会開かれる

A-FIVEトピックス 島生まれ、島育ちの隠岐牛
―島根県海士町産の黒毛和牛を活用した外食プロジェクト―

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