畜産コンサルタント4月号を刊行しました。

2016/04/01

201604c

■グラビア■ 
耕作放棄地で放牧養豚、地域振興めざし6次化も
―農業生産法人(有)えこふぁーむの取り組み―

「第8回全日本大学対抗ミートジャッジング競技会」開催される
―畜産・食肉産業界の将来を担う人材養成を目的に―

FOODEX JAPAN2016 開催
―アジア最大級の食の祭典に国内外から7万7000人が来場―

■巻頭コラム■ 
生産者の努力を消費者の選択に結ぶために 板東 久美子

■特   集■ 
放牧の多面的機能
―生産基盤の強化・地域活性化・6次産業化の可能性―

◇府県型放牧酪農の実際と六次産業化への発展可能性 長田 雅宏

◇繁殖牛増頭に寄与する放牧の活用 梨木 守

◇放牧推進のための施策について 杉山 喜実

◇地域の公共牧場をキャトルステーションとして活用 丹 康之

◇放牧による酪農経営改善の可能性―北海道における特徴と取り組み事例から― 杉戸 克裕

◇黒毛和種経産牛を放牧した「熟ビーフ」 松本 和典

◇地中熱利用のフリーバーン牛舎を活用した集約放牧で経営技術を向上
 ―平成27年度全国自給飼料生産コンクール審査講評から― 萬田 富治

◇移動式酪農システム(MMP)開発による放牧技術の実証
 ―地域に根ざす新たな放牧技術の展開について― 韮澤 靖

◇放牧をサポートする新技術
 ―牧柵と飲水施設に関する基本的事項と省力低コストに向けた技術― 中尾 誠司

◇小型UAVを用いた空撮による農地情報の収集技術と課題
 ―耕作放棄地放牧への活用の可能性― 栗田 英治

◇放牧による農地再生の可能性
―耕作放棄地42万haの放牧で何が生まれるのか― 宮脇 豊

■全国畜産縦断いきいきネットワーク■ 
「日本の未来をつくる女性活躍経営体100選」(WAP100)に畜産経営体から8件が選出される
―(公社)日本農業法人協会

■食肉研究者の暮らしから見えるフランスの畜産・畜産物■ 
④ワインだけではないテロワール 本山 三知代

■女性の視点■ 
家畜人工授精師としてできることを 中山 友希

■家畜改良事業団情報■ 
名血デリア・ファミリーの優れた遺伝子を継承する種雄牛

■海外事情■ 
ドイツにおける高級牛肉流通・販売状況等把握調査より(中) ドイツにおける和牛の生産 工藤 花野

■農場HACCP 推進農場■ 
指定農場の取り組み56
(株)沖縄県食肉センター辺名地農場(指定番号―豚65)、
(株)沖縄県食肉センター数久田農場(指定番号―豚66)、
(株)農業生産法人くにがみ畜産(指定番号―豚67) 大城 守

■小谷あゆみの“おいしい”にはワケがある■ 
第86回 子どもに牛乳を飲んでもらうには ―畜産を知らない人に歩み寄りを―

■畜産物の市況展望■ 

■トピックス・お知らせ■ 
平成28年度公益財団法人伊藤記念財団助成応募要項
第42回メディアミルクセミナー 認知機能低下リスクが減少する可能性―Jミルク
合同研究成果発表シンポジウム 「国際化時代における肉用牛肉質改良の展望」テーマに開く
全国酪農協会が第4回「酪農未来塾」開催―若手酪農家約30人が集結―
A-FIVEトピックス 本物の日本を提供する「食文化」の輸出大作戦
―海外におけるブランド構築プロジェクト―
「国産ナチュラルチーズシンポジウム2016~これからの酪農振興のために~」開催