日本飼養標準乳牛(2017年版)を刊行しました

2017/11/10

shj-2017

『』日本飼養標準乳牛(2017年版)』刊行のお知らせ

2006年版の発行以来、11年ぶりの改訂となった本書は、昨今の酪農情勢を反映させ、泌乳持続性が高い乳用牛への改良の推進、生産コスト低減、飼料自給率向上の観点から、放牧の活用、耕畜連携等による稲WCS等の粗飼料、飼料用米の利用、未利用資源の利用推進、搾乳ロボットに対応した飼養管理技術などが記載され、より実情にあった内容となっています。

A4判254ページ 価格 3500円(税・送料別)
CD-ROM(養分要求量計算・飼料診断プログラム)付き

主な内容
■序 章 飼養標準改訂の基本方針および本飼養標準の構成
■第1章 栄養素の単位と要求量
■第2章 養分要求量( I )
■第3章 養分要求量( II )
■第4章 養分要求量に影響する要因と飼養上注意すべき事項
■第5章 飼料給与上注意すべき事項
■第6章 泌乳曲線の平準化
■第7章 群飼と給与飼料中の養分変動
■第8章 飼養標準の使い方と注意すべき事項
■第9章 養分要求量の算定式
■参考資料1 種雄牛の飼養と発育
■参考資料2 2001年版日本標準飼料成分表(抜粋)

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