畜産コンサルタント9月号を刊行しました。

2016/09/01

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■グラビア■ 
獣医師による徹底的な管理で高品質なエコフィードを製造
―㈱松永牧場(肉用牛一貫経営・島根県益田市)の取り組み― 編集部

香港で日本産畜産物5品目をPR
―日本畜産物輸出促進協議会がFood Expo 2016に出展― 編集部

第11回「アグリフードEXPO東京2016」開催
―681社が出展、地鶏や銘柄豚など畜産加工品が多数出品― 編集部

■巻頭コラム■ 
酪農生産基盤の強化 「なせばなる」はず 本郷 秀毅

■特   集■ 
エコフィードの新たな動き
―飼料資源としての価値の再認識と利用推進に向けて―

◇畜産革命につながるエコフィードの取り組み
―エコフィードの最新動向と普及のための課題― 川島 知之

◇エコフィードをめぐる情勢と利用拡大のための支援策 岡本 琢二

◇エコフィードの利用促進と廃棄物処理法制 稲田 拓朗

◇エコフィード利用促進のためのマッチングの取り組み
―長崎県における食品関連事業者と畜産農家とのマッチング会の効果と課題―
小笠原 俊介

◇酪農におけるエコフィードの活用事例と営農指導者の役割
―普及のために必要なこと― 武中 慎治

◇大家畜でのエコフィード活用事例
―まだまだ多くの未利用資源がある― 高橋 慶

◇再生産可能な養豚経営とエコフィード 稲吉 克仁

◇エコフィードを活用した中ヨーク飼養でブランド化を図る
―千葉県堀江ファーム(養豚)の取り組み― 山野 恭伸